2018.10.19

ケルトの調べ ノース・アイル・タウン

2018kitajima

 いつも感じることですがケルティックハープ(アイリッシュ・ハープ)の調べは人の心に沁み込んでゆきます。今年の北島トラディショナル・ナイトでは長い残響音が特徴の金属弦のケルティックハープが登場。演奏するのは坂上真澄さん。アコーディオンの藤沢祥衣さんとフィドルのみどりさんを加えたユニット、「スリーラベリンス」です。
 8月に発売されたミニアルバムには坂上さんが北島町をイメージして作った「ノース・アイル・タウン」も含まれています。この曲は軽快で美しいアイリッシュ・テイスト溢れる器楽曲だそうですから、聴くのが楽しみです。
ケルトの調べ~ノース・アイル・タウン★スリーラビリンス演奏会

 

日時:平成301028日(日)午後230分開演(午後2時開場)

会場:北島町立図書館・創世ホール3階多目的ホール

入場料:大学生・一般前売り2,000円(当日2,500円)、

小中高1,500円(当日2,000円)

TEL: 088-698-1100 (電話予約も可)

| | コメント (0)

2018.04.24

ココログの表示 不具合

 新しいエントリーを投稿したら、これまでのエントリーの日付と本文の文字が大きくなり、タイトルの四角い囲みがなくなってしまいました。これはトップページだけのようですが、一体どうなっているのでしょうか。スクリーンショットを撮っておきます。

Screenshot2018424

| | コメント (0)

聖遺物入れ、無事に発見される

 博物館から盗み出されたアンヌ・ド・ブルターニュの聖遺物入れと金貨などの盗難品が発見されたと21日に報道されました。顔を隠した4人組の犯行だったようですが拘束された2人の容疑者は22才と23才で、組織的な犯罪ではなかったようです。今後さらに詳しい経過が明らかになるでしょうが、壊されることなく見つかって本当によかったです。

 

| | コメント (0)

2018.04.15

文字の大きさが普通になりません

  これまでと同じように投稿しても文字の大きさが大きくなってしまい訂正できません。これが普通の大きさなのですが。どうしたら良いのか・・・

   追加

 あれ、普通に戻りましたね。でも過去のエントリーは変更できません。HTMLを見ると文字の大きさが見出しになってしまっています。なぜこんなややこしいことになったのでしょう。

  さらに追加

 HTKLを見て見ると、中身のない<div></div>が何度も繰り返されているし下記のように文字の大きさが繰り返し書き直されて、すごいことになっていました。不要と思われる箇所を自分で削除したら、文字が大文字から普通サイズに戻りました。

<h1 id="title" class="a-size-large a-spacing-none" style="box-sizing: border-box; padding: 0px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-left: 0px; text-rendering: optimizeLegibility; font-family: Arial, sans-serif; margin-bottom: 0px !important; line-height: 1.3 !important;"><p><span style="font-size: 0.8em;color: #333333;"><span style="font-weight: normal;">

| | コメント (0)

ブルターニュのかけがえのない宝、盗難にあう

  4月14日の早朝、この映像に出てくるLe cœur reliquaire d’Anne de Bretagne アンヌ・ド・ブルターニュの心臓を納めていた聖遺物入れがナントのドブレ博物館から姿を消したサン・ドニ大聖堂に墓はあるのだが、心臓だけは生まれ育ったブルターニュに戻りたいという本人の希望でナントに戻った聖遺物入れなのだ。

 このニュースを知り、怒りと悲しみがおさまらない。犯人は金を溶かして売りさばくのが目的ではないかと推測されているのだが、一刻も早く見つけ出して欲しい。
  上記の映像は2014年のもの

| | コメント (0)

2018.03.12

Exposition « Parlons du breton !»  展示会 ブレイス語を話そう

Parlonsdubreton

 この本は2001年の12月から2002年4月までレンヌのMusée de Bretagneで開催されていたExpositionのために出版されたものです。右上のCDはこの本を購入した人が引換券を持っていくともらえたものです。さすがにもう手に入らないだろうと思っていましたが、フランスのアマゾンでまだ購入できます。リンクはこちら→Parlons du breton ! 


   展示会は非常に大規模で見応えがありました。言語がテーマなので会場内のいたるところに仕掛けられたスピーカーから話し声が流れて来る斬新な企画でした。モニター画面に映し出されるのはブレイス語のニュース、アニメ、演劇など多彩な内容。
 さらに進んでゆくと木立があらわれました。そしてそれぞれの木の幹に耳を当てると歌が聴こえ、私は長い時間このコーナーから立ち去ることができませんでした。「森の文化・ケルト」にふさわしい演出でした。

Villemarque

 この肖像画はLe Barzaz-Breiz バルザス・ブレイスを出版したThéodore Hersart de la Villemarquéテオドール・エルサール・ド・ラ・ヴィルマルケです。展示会場でもQuerelle du Barzaz Breizバルザス・ブレイス大論争についてコーナーが設けられ詳しく説明されていました。

 

  < 関連エントリー >

 Le Barzaz-Breizバルザス・ブレイス ブレイス語のCD

 

| | コメント (0)

«Le Barzaz-Breiz バルザス・ブレイス 翻訳本