2018.04.24

ココログの表示 不具合

 新しいエントリーを投稿したら、これまでのエントリーの日付と本文の文字が大きくなり、タイトルの四角い囲みがなくなってしまいました。これはトップページだけのようですが、一体どうなっているのでしょうか。スクリーンショットを撮っておきます。

Screenshot2018424

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聖遺物入れ、無事に発見される

 博物館から盗み出されたアンヌ・ド・ブルターニュの聖遺物入れと金貨などの盗難品が発見されたと21日に報道されました。顔を隠した4人組の犯行だったようですが拘束された2人の容疑者は22才と23才で、組織的な犯罪ではなかったようです。今後さらに詳しい経過が明らかになるでしょうが、壊されることなく見つかって本当によかったです。

 

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2018.04.15

文字の大きさが普通になりません

  これまでと同じように投稿しても文字の大きさが大きくなってしまい訂正できません。これが普通の大きさなのですが。どうしたら良いのか・・・

   追加

 あれ、普通に戻りましたね。でも過去のエントリーは変更できません。HTMLを見ると文字の大きさが見出しになってしまっています。なぜこんなややこしいことになったのでしょう。

  さらに追加

 HTKLを見て見ると、中身のない<div></div>が何度も繰り返されているし下記のように文字の大きさが繰り返し書き直されて、すごいことになっていました。不要と思われる箇所を自分で削除したら、文字が大文字から普通サイズに戻りました。

<h1 id="title" class="a-size-large a-spacing-none" style="box-sizing: border-box; padding: 0px; margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-left: 0px; text-rendering: optimizeLegibility; font-family: Arial, sans-serif; margin-bottom: 0px !important; line-height: 1.3 !important;"><p><span style="font-size: 0.8em;color: #333333;"><span style="font-weight: normal;">

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ブルターニュのかけがえのない宝、盗難にあう

  4月14日の早朝、この映像に出てくるLe cœur reliquaire d’Anne de Bretagne アンヌ・ド・ブルターニュの心臓を納めていた聖遺物入れがナントのドブレ博物館から姿を消したサン・ドニ大聖堂に墓はあるのだが、心臓だけは生まれ育ったブルターニュに戻りたいという本人の希望でナントに戻った聖遺物入れなのだ。

 このニュースを知り、怒りと悲しみがおさまらない。犯人は金を溶かして売りさばくのが目的ではないかと推測されているのだが、一刻も早く見つけ出して欲しい。
  上記の映像は2014年のもの

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2018.03.12

Exposition « Parlons du breton !»  展示会 ブレイス語を話そう

Parlonsdubreton

 この本は2001年の12月から2002年4月までレンヌのMusée de Bretagneで開催されていたExpositionのために出版されたものです。右上のCDはこの本を購入した人が引換券を持っていくともらえたものです。さすがにもう手に入らないだろうと思っていましたが、フランスのアマゾンでまだ購入できます。リンクはこちら→Parlons du breton ! 


   展示会は非常に大規模で見応えがありました。言語がテーマなので会場内のいたるところに仕掛けられたスピーカーから話し声が流れて来る斬新な企画でした。モニター画面に映し出されるのはブレイス語のニュース、アニメ、演劇など多彩な内容。
 さらに進んでゆくと木立があらわれました。そしてそれぞれの木の幹に耳を当てると歌が聴こえ、私は長い時間このコーナーから立ち去ることができませんでした。「森の文化・ケルト」にふさわしい演出でした。

Villemarque

 この肖像画はLe Barzaz-Breiz バルザス・ブレイスを出版したThéodore Hersart de la Villemarquéテオドール・エルサール・ド・ラ・ヴィルマルケです。展示会場でもQuerelle du Barzaz Breizバルザス・ブレイス大論争についてコーナーが設けられ詳しく説明されていました。

 

  < 関連エントリー >

 Le Barzaz-Breizバルザス・ブレイス ブレイス語のCD

 

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2018.03.09

Le Barzaz-Breiz バルザス・ブレイス 翻訳本

Barzaz_2

  ブルターニュに住む友人からSNSを通じて連絡がありました。Le Barzaz-Breiz バルザス・ブレイスが翻訳され今月日本で出版されたと知らせてくれたのです。以前からこの本の翻訳が出ていないかと多くの人から聞かれたことがありましたが、ごく一部しか訳されていませんでした。

  まだ本は手にとっていないのですが、下記のエントリーで2004年に紹介したCD、TRADITION CHANT DE BRETAGNEを棚から取り出して聴きながら、ついに日本語で読めるようになったのだと感慨に浸っています。このCDは伴奏がありません。ブルターニュで数百年前から語り継がれて来た力強い肉声が胸にしみます。

  CDには足をふみ鳴らすような音や犬の吠え声などが入っていて、目を閉じると淡いろうそくの光しかない暗い室内で一言も聴き逃すまいと耳を済ます子供達の姿がまぶたに浮かんで来ます。

   < 関連エントリー >

 Le Barzaz-Breizバルザス・ブレイス ブレイス語のCD

ブルターニュ関連書籍 その7 バルザス・ブレイス

Exposition « Parlons du breton !»  展示会 ブレイス語を話そう

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