自己紹介文

 ★ブルターニュについて★

2000年秋から2007年春までブルターニュの中心都市、レンヌ在住。ブルターニュはケルトの末裔が今なお暮らしていて、フランスでも特異な伝統が残っています。

「ブルターニュってワインの有名なところでしょう」とよく言われるのですが、それはブルゴーニュ。ブルターニュはリンゴからつくったシードルという発泡酒が特産品です。

 ★やりたいこと★

絵が描けたら画家になりたかったし、
楽器が操れたら音楽家になりたかった・・・
でもそんな才能はありません。

私にできることは、輝いている人を他の人に紹介することです。
素晴らしい風景や優れた商品をいち早く見つけ、それを知らない人に伝えることです。
フランス企業のトップの方々から日本と取引したいという相談もあります。

そこでブルターニュ、ノルマンディー、ロワールなどの
フランス西部と日本を結ぶネットワークをつくりたいと考えています。
協力してくれる方を探しています。よろしくお願いします。

 ★現在の仕事★

文筆業、フランス語の通訳、コーディネイト

欧州やフランスに関するものを執筆。(歴史、文化、観光、社会事情、経済など様々なジャンル)
日本とフランスのジャーナリストクラブに所属しています。
寄稿先:日経BP社、オルタナ、マガジンハウス、昭文社、伊勢丹、@Nifty、Media Sabor、 Lighthouseなど。


これまでブルターニュ、ノルマンディ、ロワールなどフランス西部を中心に活動してきましたがパリや南仏などの仕事もふえてきました。

今年(2006年)はケルトをおいかけてアイルランとスペインのケルト文化圏を旅しました。また11月に旅のコーディネイトをした本が出版されました。

2007年春、日本に帰国しましたが、フランス関連の連載もいくつか始まりました。6月と11月に旅のコーディネイトをした本が出版されました。また某協同組合の仏視察旅行にも同行させていただきました。

帰国後もブルターニュのジャーナリストクラブのメンバーとして頻繁に連絡を取り合っていますので、これからもブルターニュの新鮮な情報を掲載してゆきます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。




当ホームページに掲載されている内容および写真の無許可転載・転用はご遠慮ください。日本の著作権法及び国際条約によって保護を受けています。引用される場合、また原稿のご依頼は、下の絵をクリックしてご連絡くださいね。略歴はこちらでどうぞ。

最後に私の名前について説明させていただきますが、市絛の「絛」はふつうには出てこない漢字ですので、コピーしてご使用くださいますよう、お願いいたします。漢字は表意文字ですから、音が同じでも意味がちがいます。「条」「條」は細い枝という意味ですが、市絛の「絛」は細長く編んだひもを指します。
e-mail
 


                                                                            うるわしのブルターニュに戻る