ローズガーデンをつくる No.23 日本みつばちとローズガーデン

2009年11月にバラを購入してから少しずつ形になっていった我が家の第一ローズガーデンですが、すっかり様変わりしてしまいました。
つるバラをからませていた納屋を先月解体してしまったせいです。昨年の春の写真と比べるとその違いをわかっていただけると思います。でも仮植えしたバラたちは無事新芽がでてきたのでホッとしています。これから納屋の代わりに木の塀をつくりそこにつるバラを固定し、縦長のローズガーデンへと生まれ変わる予定です。巣箱の右側にうつっているのは赤紫のバラ4本が植わっている第二ローズガーデンです。紫色のバラ、Ebb Tide エブタイドもこの中央に植えかえしました。
さて4月24日、庭に日本みつばちがやってきました。巣箱は納屋に使用していた松の木でつくってもらったものです。フェイジョアの木の下に置きましたが、逃げ出す様子もなく花の蜜を集めています。左の写真はローズマリー(上の写真の左端)の蜜をすうみつばちです。正直に言うと数日間はハチがすぐそばにくると緊張したのですが、やっと慣れて怖くなくなりました。バラをはじめ春の花々が咲き始めていますが、みつばちのためにもっとたくさんの花を植えようとおもっています。
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いっさい肥料もやらず、草抜きも消毒もしないのにすくすくと育った。右の写真は4月15日。このころは青葉が美しいが5月19日になると麦の穂は黄金色に色づいてきた。














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