切花を長持ちさせる方法
誰かに招かれたら切花やお菓子、ワインなどを持っていくのが、一般的です。花をいただいたら少しでも長く楽しみたいですよね。ここでは花を長持ちさせる小技を公開します。これは案外知られていないのですが、簡単なんですよ。
まず、根元を水の中でななめに切り、火で切り口をあぶります。ガスがない場合はマッチ棒を3本くらい合わせて使用しましょう。そして、すぐ水に入れしばらくそのまま置いておきます。真っ黒になるまでやると逆効果です。熱いから水がほしいという程度にしてくださいね。これだけで、しおれていても30分くらいすれば、もとに戻ります。
そして水は毎日取り替え、水の中に少し砂糖をいれてください。花屋で保存剤をくれる場合もありますが、砂糖で代用できます。これだけで、花の寿命が倍になりますよ。
| 固定リンク
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- Les santons de Bretagne ブルターニュのサントン人形(2013.12.24)
- 手作りアドベントカレンダー Advent House(2013.11.19)
- 夏の出来事 No.3(2009.09.12)
- 夏の出来事 No.2(2009.09.09)
- 夏の出来事 No.1(2009.09.08)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント
三紗さん、こんにちは!
真っ黒になるまで焼いちゃいけなかったんですね。
バラなんかをよく焼いてたんですけど、これでもかと
焼いてました^^;。
硬水って、花にもよくないんでしょうか?
日本と持ちが違うのかなぁって。
近所のマルシェでよく切花を買うので、
この情報はかなり貴重です。ありがとうございます♪
投稿: モネ | 2004.05.04 18:26
モネさん。こんにちは。
確かに枝ものはこげるくらいやらないと、だめかもしれません。バラは、火であぶっている最中にしおれかけていた枝が、ピンとなるのが、手で感じられるまでやったほうがいいでしょう。
でもチューリップのような切花の場合、そこまで(炭化)やると、組織が死んでしまって、水を吸いあげられないのではないかと思います。よく聞いていると花が「シュー」というようなあたかも「熱いからやめて」と言っているような音を発しますので、それで十分です。
もっと詳しい方がきちんとした説明をしていただけるといいのですが・・・硬水のことは深く考えたことはないのですが、日本より日持ちしないと感じたことはありません。
投稿: 市絛 三紗 | 2004.05.05 02:23
三紗さん、こんばんは。
チューリップについては、花瓶に水を沢山入れないのが、
花を長持ちさせるコツです。
ついでに、すずらんについて。
私が聞いたところでは、花が13個ついていると、特に幸運らしいですよ。
投稿: Yu | 2004.05.05 03:47
yuさん。はじめまして。
そうですね。茎がやわらかいものは、水につかっているところから痛んできますから、こまめに水をとりかえ、その度に1センチくらい切ったほうがいいですね。
それから、茎の下のほうの、水につかる部分の葉っぱは取ってから花瓶に入れてくださいね。
スズランにはいろんな言い伝えがあるんですね。リンクリストにある在仏熊猫日記にも興味深い話が紹介されていますよ。
投稿: 市絛 三紗 | 2004.05.05 04:09