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2004.07.17

ダヴィッド・ダンジェのボンシャン侯爵像

 すでにほかで発表したエッセイダヴィッド・ダンジェのボンシャン侯爵像をプロフィールのところにのせました。徳島の彫刻文化を進める会の会報誌「光」28号に掲載されたものです。

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コメント

はじめまして。

とっても心に残るお話でした。正直にいうと、ちょっと泣いてしまいました・・・
ダヴィッド・ダンジェもボンシャン侯爵もきっとすばらしい人だったのでしょうね。
どうもありがとうございました。

投稿: nina | 2004.07.18 19:51

クラシックカーでたまたまやってきました。
フランス人て、「自分勝手でわがままで、人のことなどどうでもいいやつらなんだ」というイメージを持っていました。
僕の中のフランスが変わりました。

投稿: リュウジ | 2004.07.18 20:03

ボンシャン侯爵という名前、聞いたことがなかったのですが、記憶にとどめておきます。

投稿: perch | 2004.07.18 20:47

こんばんは。はじめまして。

パリに住んでいてパンテオンのそばはよく通りますが、この話は知りませんでした。

ひとつだけ教えてください。さっそく日本語のパリのガイドを見たら、「ぺディメントには、ダヴィッド・ダンガー作の浅浮彫がある」と書いてありました。これが間違っているんですよね。

投稿: タラマ | 2004.07.19 00:16

三紗さん。こんばんは。

この写真、確かロワールのパンフレットで見たことがあります。こんな歴史があったんですね。私もボンシャン侯爵のファンになりました。

投稿: プリン | 2004.07.19 01:55

たくさんのコメントありがとうございます。まとめてお返事させていただきます。

すでに、ボンシャン侯爵の名前は田辺保さんの「ブルターニュへの旅・フランス文化の基層を求めて」という書籍紹介(3月18日参照)のところで書いています。「ダヴィッド・ダンガー作」というのは誤りです。

みなさんのこころの片隅にふたりの名前をとどめていただければうれしく思います。

投稿: 市絛 三紗 | 2004.07.19 07:37

はじめて書き込みをします。

エッセイ、拝見させて頂きました。
ボンシャン侯爵の慈悲の心は話だけは聞いたことがありましたが、今回ダヴィッド・ダンジェという彫刻家と、彼とボンシャン侯の関わりをはじめて知りました。
写真ではありますが、ダンジェ作のこの像からは、ボンシャンとダンジェの二人の魂の叫びが迸っている様な感を受けます。

まさに鬼気迫るといった感じです。

投稿: キクフジ | 2004.07.20 21:44

キクフジさん。こんばんは。

ボンシャン侯爵がなくなってもう2世紀以上たつのですが、この像の前にたつと、人々のざわめきや大砲の音まで聞こえてきそうな気がします。何度見てもすばらしいと思います。

なおこの教会のステンドグラスにもボンシャン侯爵をはじめ、ヴァンデの物語が描かれています。

投稿: 市絛 三紗 | 2004.07.21 00:05

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