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2004.08.12

ブルターニュの古木

chene.jpg
 これがブルターニュ最古のchêne(カシ、カシワ、ナラなどのコナラ属)だそうだ。樹齢は最低500年、もしかすると1000年以上たっているかもしれないという。今ではうろが広がって2本にわかれた状態になっている。樹皮は非常にもろく、さわっただけでもぼろぼろとはがれてくる。だが、枝の先端の葉までいきいきしていて今でも元気だ。枝ぶりも非常に美しく、添え木なども全くないことに驚いた。

  場所はGuingampから南西約20キロ、Bulat-pestivienである。大きすぎて全景がうつせなかったが、この巨木は農家の中庭にひっそりと立っている。農家の前にいちおう小さな看板がでていたが、そこまで行くのに案内なしではむずかしいかもしれない。

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