« モルビアン湾を往来する船 | トップページ | フランスの住宅リフォーム »

2004.09.06

レンヌの街角で

femme.jpg  民族衣装を着た女性がバス停で友達と何やら話しこんでいる。このような衣装は今では特別な時しか着ないようになったが、20世紀はじめころまでは、このかっこうで農作業も行っていたという。もちろん手のこんだ刺繍をほどこした豪華なドレスやレースのショール、帽子は大切な財産であった。

  その地方ごとに模様や帽子の形状が違うので、地元の人なら衣装を見ただけで、出身地をいいあてることができた。最近は各地でちょっとしたお祭りでも、様々な民族衣装を着た若者の姿が見られるようになってきている。

|

« モルビアン湾を往来する船 | トップページ | フランスの住宅リフォーム »

コメント

>民族衣装
私はカンペールで一度見かけたことがあります。ちょっとおっかなそうな眼鏡のおばちゃんでしたけど。(笑)でも、この衣装はおばちゃんも案外いけると思いました。

投稿: blanche | 2004.09.07 21:41

blancheさん。こんにちは。

ブルターニュで販売されている絵葉書は、たいていおばあちゃんですが、ほんとに似合ってます。

ケルティックハープ(普通のハープより小型)がブームになっていて、若い女性たちがたくさん習っているそうです。伝統が自然なかたちで受け継がれているわけです。

投稿: 市絛 三紗 | 2004.09.08 05:58

はじめまして。黒と白のシックな民族衣装ステキですね。
一度着てみたくなりました!

投稿: ぱれいしあ | 2004.09.16 20:27

ぱれいしあさん。はじめまして。

色も村によって違いますが、どれも、特徴があってきれいです。

投稿: 市絛 三紗 | 2004.09.16 22:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17948/1372715

この記事へのトラックバック一覧です: レンヌの街角で:

« モルビアン湾を往来する船 | トップページ | フランスの住宅リフォーム »