アコーディオンフェスティバル
第9回目となるアコーディオンフェスティバルLe grand stoufflet(10月7日~16日)がレンヌと近郊の町で始まった。フランスの音楽家が中心ではあるが、今年は日本から2組のグループが参加しているので、オープニングパーティーでは日本酒と日本のビールがふるまわれた。つまみはおかきと巻き寿司だった。
日本から参加したのは、京都を拠点に活躍しているmama! milkとザッハトルテだ。 mama!milkはアコーディオンと、コントラバスのデュオで、その音楽はジャズやブルース、時にはタンゴのように聞こえた。海外では"Japanese New Exotica"とも言われていて好評だそうだ。レンヌのあと、パリ、ベルリン、ベニス、ローマ、上海とコンサートが続くという。
一方のザッハトルテ(写真)はアコーディオン、ギター、チェロのトリオ。海外での公演ははじめてと聞いたが、若々しいパワーあふれる演奏ですごく盛りあがった。ミュゼット、ジプシー音楽が好きなアコーディオンのトマル トモハルと、パンクロックのチェロ奏者・ヨース毛のマッチングが最高。ギターのウエッコの手品まで飛び出して、観客をあきさせない。なんと、「京都からついて来た」女の子たちまでいて、びっくり。今後の活躍が楽しみなグループだ。
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コメント
こんにちは。
初めてメールします。
今,フランスのナントに住んでいます。
最近ブルターニュ音楽に興味を持って
聞き始めたところです。
今日もボンバルドー,ブーズ,アコーディオン,バイオリン,ギターからなるグループの演奏を聴きに行ってきました。
それで,ないだろうと思いながら日本語で
ブルターニュ音楽で検索したところ
このサイトを見つけて早速メールを
書こうと思い立ったところです。
11月の中旬ぐらいにフェストノスがレンヌであると聞いたので
行こうと思っています。
ブルターニュ音楽についての情報を楽しみにしています。
それでは。
投稿: くにさん | 2004.10.11 02:49
くにさん。はじめまして。
毎年11月に行われる、レンヌではもっとも大規模なconcert fest-nozです。
http://www.skeudenn.org/
もうあれから1年たったなんて、月日がたつのは早いです。これは、紹介しなくっちゃ。
投稿: 市絛 三紗 | 2004.10.11 04:44
私は最近フランス生まれのジプシースィングの虜になっております
ジャンゴ・ラインハルトのアルバムを聴くたび胸が躍ります
ミュゼット(アコーディオン)やギター・バイオリンの構成はフランスの匂いがしていいですね
ブルターニュ音楽音楽も聴いてみたいです
投稿: ひろ | 2004.10.19 11:17
ひろさん。はじめまして。
ブルターニュのダンス音楽はつい足でリズムをとってしまいます。みんな踊りだしたらとまりませんからね。
ケルト音楽というジャンルでブルターニュのCDもあると思いますが。
投稿: 市絛 三紗 | 2004.10.19 14:59