ハリー・ポッターをラテン語で読む
ハリー・ポッターのラテン語版、Harry Potter and the Philosopher's Stone (HARRY POTTER)がでているということがTaro Diaryに書かれていた。ハリー・ポッターはハリウス・ポテルと読んだらいいのだろうか。ラテン語に訳したPeter Needhamさんは「クマのパディントン」も翻訳しているそうだ。でもそれを購入したとしても私には猫に小判なのだが・・・
さらに驚いたことに、ラテン語訳されたハリー・ポッターを、こんどは丁寧に日本語で説明しているBOCというBlogがあることがわかった。みなさんラテン語をまるで母国語のように使いこなしていらっしゃるのにはただただ感心するばかりだ。爪のあかでもいただきたいものだ。
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コメント
美学に一瞬行きたいと思ったんですよねぇ、ワタクシ。劇とかに興味があったんです、当時。でも、教官に、ラテン語、ギリシャ語はもちろんのこと、とか言われて、逃げ帰りました。そして堕落の道が始まったのです。
投稿: ガーター亭亭主 | 2004.11.30 18:08
ラテン語って死語とは言えないですね。それにしても新語もたくさん作らないと訳もままらないのではないかと思います。興味深いですね。
私のブログからリンクしているこの方のブログでも面白い本が紹介されていました。
http://journaldepf.jugem.cc/?eid=278
投稿: ふらんす | 2004.11.30 18:26
ガーター亭亭主さま。こんばんは。
12月はねじり鉢巻でラテン語をやらないといけません。もう気力、体力ともに限界に近いです。ラテン語の海は広すぎます。
投稿: 市絛 三紗 | 2004.11.30 23:17
ふらんすさん。こんばんは。
漫画、たとえばアステリックス・オベリックスなんかはラテン語版があります。ちゃんと解説もついていました。
パリでもまだラテン語でミサをしている教会がいつくかあります。普通の教会でも、ミサはフランス語でおこなっても聖歌は案外ラテン語で歌っています。余力があれば、ラテン語参考書もそのうち紹介しましょう。
投稿: 市絛 三紗 | 2004.11.30 23:23