« レンヌに帰ってきてみたら・・・ | トップページ | 電話機じゃないのね »

2004.12.30

ナポレオンの映画

B00006AGLT.08.MZZZZZZZ  以前テレビで3夜連続の大作映画Napoléonが放映され、ビデオにとったのだが、画質が悪く見ていなかった。Neversの友達の家でやっと見たのだが、人間ナポレオンに焦点がおかれていて、とてもおもしろかった。

  これまでにもたくさん映画化されているが、フランス人の友達たちのこのDVDの評価はとても高い。Napoléonを演じているChristian ClavierもNapoléonになりきっていて、好感がもてた。個人的にはフォンテンヌブロー宮殿の馬蹄形の階段の前での別れのシーンを付け加えてほしかったのだが、ドラマチックな人生が淡々と語られていてよくまとまっていると思う。

  戴冠式200周年の様子はここで、「ヘリオトワル」技法によるキャンバス複製画はここで。映画にはこの絵を描いているシーンもあったが、この絵はほんとうに素晴らしい。今年の夏もルーブルに行ったが特別展しか見る時間がなかったので、久しく実物を見ていない。もう少しパリが近ければいいのに・・・

|

« レンヌに帰ってきてみたら・・・ | トップページ | 電話機じゃないのね »

コメント

ナポレオンについて最近調べる機会があって知ったのですが、
ナポレオンの故郷のコルシカ島って、フランス領なんですね。
ずっとイタリアだと思ってました。
ナポレオンが生まれる少し前にフランス領になったそうです(え、皆さん知ってる?失礼)。
そうでなければ、ナポレオンがフランスの士官学校に入ることはありえないわけですが・・・。
よく考えれば当然のことなのですが、今までそれに気付かなかった自分が恥ずかしくて、
コメントさせて頂きました。

投稿: 公爵 | 2005.01.04 06:56

ちゃんとフランスの地図に載っていますよ!

投稿: 市絛 三紗 | 2005.01.04 07:08

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17948/2413345

この記事へのトラックバック一覧です: ナポレオンの映画:

» フランス国王の称号 [サウスアイランド公国ブログ自治領]
フランス革命前後のフランス国王、皇帝の称号をフランス語で見ると、微妙に変わっていることがわかります。<ブルボン朝> 国王ルイ15世(Roi de France) 国王ルイ16世(Roi de France) <フランス革命> <ブルボン朝> 国王ルイ16世(Roi des Francais) 国王ル... [続きを読む]

受信: 2005.04.12 12:54

« レンヌに帰ってきてみたら・・・ | トップページ | 電話機じゃないのね »