電話機じゃないのね
今日は午前中に電話機を買いにでかけました。Faxは現在ほとんど使っていないので、留守電つきの一番シンプルなものを24.9ユーロで買いました。ところが、これがさっぱり。何の音もしません。仕方がないので、古いのと、買ったばかりのと、2つを持ってフランステレコム(電話局)に。
テレコムで電話機を線につなぐと、ちゃんと両方とも普通に使えるじゃありませんか! 電話のせいじゃなかった。差込のプラグのせいじゃないかといわれたけれど、その場でプラグを使ってもちゃんとつながります。それなのに、もう一度帰ってやってみてくれというので仕方なく帰宅。新しいプラグにとりかえても結果は同じ。
またテレコムに行くと、「彼が専門家だから彼に聞いて」とまた待たされたけれど、「何でこっちにまわすんだ。そんなの決まってるだろ。壁の側のプラグを取り替えなきゃ」とまた別の人に。だからそう言っているのに。その次の人はもう仕事をしたくないといったいかにもいやそうな態度で応対。どこかに電話をして「今工事の人がいないから、また来週来て、それから工事の予約をしてね」という。「今予約できないんですか」と聞いても「そうね。来週も試してだめだったら火曜日に来て、それからね」と言うだけ。
結局工事は再来週くらい? これなら電話機がこわれたほうがよかった? いつまで待たされるかわからないし、費用がどのくらいなのかもわからないし・・・ フランスは2日から通常業務のはずですが、何でも予約が大変なんです。でもコンピューター使えてよかったです。
追加
31日朝起きて、ダメよねと思いつつ受話器を取ると、な、何と、うれしいことに、普通の状態に戻っているではありませんか。この2日間、どんなに電源を入れ替えても使えなかったのに・・・ 理由はどうでもいいです。使えたら。 昨日買った電話機、返品に行こう~~と。
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以前テレビで3夜連続の大作映画
さて帰宅しようとNeversの駅まで出かけると、出発時間の掲示板に文字がない! 列車動いてないの? ストだなんて・・・ ほんとは、積雪で各地で遅れがでていただけでした。ほんとにストなら、いつまで続くかわからないですからね。フランスでは。
昨日はMoulinsという町に行きました。まったく中世そのままのたたずまいでした。今日もその近くの町に行きたかったのですが、朝起きたら一面の銀世界。朝はずっとぼたん雪が降り続いていました。外出はあきらめて、午後Neversの町を散歩。写真は駅裏の様子です。
今回の旅でたくさんの教会を訪ねたのですが、今日のSt Parizeの教会のクリプトにあった彫刻の素晴らしさ、珍しさには興奮してしまいました。こんな小さな集落を訪ねたいという日本人はほとんどいないでしょうが、見にいく価値がありますよ。
これまでにも幾度となく生牡蠣を食べる機会はあったのですが、どうも苦手で、どんなにすすめられても5つも食べれば十分でした。きのうも「好きなの?」と聞かれ「どちらかといえば苦手で、あまりたくさんは食べられない」と答えた私でしたが、今日の牡蠣はとてもおいしくて、ついいっぱい食べてしまいました。
みなさん。メリー・クリスマス。私、Alix。別名サンタリックス。似合ってるかしら? 私の趣味じゃないんだけれど、おかあさんが、無理やり着せるんだもの。喜んだふりでもしなくっちゃね。
Marché de noël マルシェ・ドゥ・ノエルです。12月の声を聞くと同時に、山小屋風のお店が並び回転木馬もやってきます。そばを通るとおいしそうなにおいがして、ふらふらと近づいてしまいます。でも前に書いたように、あまりクリスマスらしい品がありません。アジアやアフリカの民芸品をあつかうところが多くなっていて、残念ながら、私には買いたいものがないのです。
こつこつと暇をみつけて改装していた田舎の家、友達の両親が2年ほど前に引越しをすませました。その前にもお邪魔したことがあるのですが、倉庫のようで夏休みをすごすには十分でもずっと暮らすのはどうかなと思っていましたが、最新のキッチンや大きな居間が整えられると、素敵に生まれ変わりました。
ずいぶん冷え込んできました。明日は最低気温2度、最高気温4度と予想されています。
今すぐブルターニュのことを知りたいという人のために、よりすぐりの本を紹介します。






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