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2004.12.10

サントン人形の飾り方

noel_maison_1
    一体づつ買い集められたサントン人形はCrècheクレッシュをつくるためのもの。キリスト誕生の様子をイメージして、家族みんなで飾りつけをします。写真は友達のおばあちゃんの家に飾られていたもので、人形は10センチくらいの大きさでした。東方より星に導かれてきた3人の博士たち、牛やラクダといった動物もいますね。

  特にこれといった決まりはなく、クレッシュをつくりながら、子供たちにキリスト誕生にまつわるお話を聞かせるようです。ここには象もいますが、友達の家では怪獣まで一緒に置かれていました。これは毎年の恒例行事で人に見せるのが目的ではありませんから、楽しみながら聖書の勉強をするわけです。

 

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コメント

三紗様
こんにちは!素敵な人形とディスプレイですね☆
ミニチュアハウス等大好きな私は、こういう物に目がないのです(笑)
それぞれの人形を動かして遊んでしまいそう!
(ちょっと危ないですか・・・笑)

投稿: hilarion | 2004.12.10 16:21

hilarionさん。こんにちは。

Crècheいくつも見ましたが、これは完成度が高いです。
>それぞれの人形を動かして遊んでしまいそう!
子供たちは聖書のお話を聞くと、人形をさわったり、動かしたりして再確認していますよ。

写真は通常設定のチェックをはずして、下のサムネイトだったかな、ここのチェックをはずすと、自分の見せたい大きさになります。私も昨晩悩みました。ちゃんと説明してほしいな~~

このページ、タイトルの下がきれちゃったんですよ!タイトルバーが広がってるんだもの・・・

投稿: 市絛 三紗 | 2004.12.10 19:53

三紗さん、こんにちは。
クレッシュ話題と言うことでTBしました。
イタリアにいた頃、友人宅では毎年背景を手作りで
作り変えてました(^^)

投稿: ひで | 2004.12.12 20:35

ひでさん。こんにちは。

ひでさんのページの詳しい解説、ありがとうございます。読んでまたまた新たな疑問がうかんできました。

>1223年に有名なアッシジの聖フランチェスコが催したような、人間や動物が演じる「生きたクレッシュ」 Crèche Vivante が催されていました。

これらは、聖史劇のように定期的に教会内で演じられたのか。14,15世紀にも行われていたのか、などなど。あと1週間は忙しいので、それからゆっくり調べてみます。

投稿: 市絛 三紗 | 2004.12.12 21:01

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カトリック教徒の家庭で欠かせない飾りの1つ、キリスト生誕劇の模型は、フランスでは [続きを読む]

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