新素材を採用した富士通のノートパソコン

技術の進歩にはいつも驚くばかりだが、富士通、富士通研究所、東レの3社が世界初となる植物系素材の大型プラスチック筐体を共同開発した。
この新材料は約50%植物系素材を含んでいて石油資源の消費を抑制することができるという画期的なもの。
化石原料使用量や炭酸ガス発生量が少ない植物性プラスチックの採用エネルギー消費量の増大による枯渇が危惧されている化石資源である石油原料の使用量削減のため、当社は、とうもろこしのデンプンから作られるポリ乳酸を用いた植物由来のプラスチックをボディーの一部に採用しております。また、植物性プラスチックの採用により、製造による炭酸ガスの発生を減らすなど環境への負荷低減に取り組んでいます。 富士通製品情報 エコロジー
新発売のFMV-BIBLO NB80Kにこの植物性プラスチックが採用されている。見かけは従来の製品と区別がつかないが、比較するとCO2排出量を約15%削減できるという。地球温暖化が進行しつつある昨今、こういった製品にさらに注目が集まるだろう。
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