« Blog1周年 ありがとう | トップページ | フランの硬貨はもう交換不可 »

2005.02.16

もうすぐ春です

mimosa     きのうは5ミリくらいの大きさの雹が降りました。真っ白な塊が音をたてながらコロコロところがっていました。でも寒いと思っていても確実に春が近づいています。

  フランスでは春を告げるといわれている花le mimosa ミモザが満開になりました。1ヶ月ほど前にマルシェで見つけてびっくりしたのですが、それは南仏から運ばれてきたものでした。小ぶりの花束が5ユーロもしていました。それがもう路地でも咲いているのです。黄色の色がなんだかパワーをくれそうです。

  

|

« Blog1周年 ありがとう | トップページ | フランの硬貨はもう交換不可 »

コメント

わぁ、ミモザ!もうそんな季節なんですね。
フランスでは、「ミモザの下でキスをしたカップルは結ばれる」言い伝えがあるって、お花の先生から聞いたことがあります。なんともロマンチックですね。
私もこのコロンと丸い花をたくさんつけたミモザ、大好きです。
早く本格的な春が来るといいですね。

投稿: のり | 2005.02.16 23:56

のりさん。こんばんは。

>「ミモザの下でキスをしたカップルは結ばれる」
覚えておきます! ミモザってさわってみるとフワフワしていて可愛い花ですよね。

投稿: 市絛 三紗 | 2005.02.17 03:08

はじめまして。
ミモザの写真に誘われて、はじめてコメントつけさせていただきます。

ウチには義父母の家(Angers)から一ヶ月前に引っこ抜いてきた小さいミモザがあるんですが、この春の花は無理な上に、根付いたかどうかも不明な状態です。
ミモザかわいいですよね。花も好きですが、葉の色・形が好きです。
でもコレって、いずれ花粉症とか出るのかな・・・?(謎)

投稿: yaco | 2005.02.18 18:21

yacoさん。はじめまして。

フランスにお住まいなんですか? ミモザで花粉症の症状がでる人もいるそうです。そういう私も花粉症があるのですが、ミモザに反応するかどうかはわかりません。

ミモザ
1.マメ科オジギソウ属の学名。
2.マメ科アカシア属で黄色い房状の花をつける種の総称。フサアカシア、サンカクバアカシア等

アカシア
1.マメ科アカシア属の総称。
2.ニセアカシア(ハリエンジュ)の異名。日本ではコチラを指すことが多い。フサアカシア3月頃、ニセアカシア6月頃、オジギソウ7月頃に花をつける。

投稿: 市絛 三紗 | 2005.02.19 03:06

モンマルトルに3年ほど前から住んでます。
夫の妹のダンナさんがレンヌに居るんですが、まだ一度も行ったことない街です。行ってみたいと思いつつ・・・。ブルターニュは、義父や夫の車で少し連れて行ってもらいました。

ところでミモザに関する興味深い情報をありがとうございます。
以前から、アカシアとオジギソウとミモザは似ている!と思って気になっていたんですが、学名と俗称との狭間でややこしいことになってるんですね。
最近は、ペンギンとマンショーの違いに悩まされてたワタシですが、これでミモザの件はスッキリしました。(笑)

長くなりそうだったのでメールで、と思っていたんですが、プロフの所のメアドが出てこなくて・・・やっぱりここに書くことにしました。

投稿: yaco | 2005.02.19 23:59

こんにちは。

モンマルトルですか。パリの友達の家の窓から、サクレ・クールが見えます。一度、モンマルトルに住む作曲家の家で2人芝居を見たこともありますね。パリは年に1度くらいしか行く機会がないんです。ちょっと残念です。

投稿: 市絛 三紗 | 2005.02.20 00:31

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Blog1周年 ありがとう | トップページ | フランの硬貨はもう交換不可 »