花盛り
日曜の午後Châteaubriantシャートーブリアンに出かけた。ここには11世紀から16世紀に建てられた城があって、以前横をとおったことはあったのだが、行くのははじめてだった。
15世紀後半の戦いでほとんど町並みは破壊されてしまったらしいが、それでもきれいな町だ。今週はこの町の紹介をしようと思う。今日は時間がないので詳しいことはまた明日。この花、日本では見たことがないと思うのだが、何だろう?
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コメント
あー、偶然にも、今日わたしもこの花をパリ市内で散歩中に見かけて、何だろうな~?日本では見たこと無いな~って思ってたんです。
同じ日に同じ花の話で、ちょっとびっくりしました。でもホント、何の花でしょうね?
葉の形とかからもわからないし、花の時期以外はとっても地味な木だから、いつもつまんない木だとばかり思って前を通り過ぎてたんですが。今日はきれいな花を見てびっくりしたところだったんです。
投稿: yaco | 2005.04.12 08:26
こんにちは。
今の時期、いろんな花はいっせいに咲きだしているので、散歩するのがたのしみです。私みたいに立ち止まってじろじろ見ている人はいないようですが・・・
投稿: 市絛 三紗 | 2005.04.12 19:34
わたしもよく立ち止まって見ますよ。でもいつもカメラを持たずに出かけるので・・・・。
この花、どうしても気になって仕方ないので、日本とフランスのサイトで検索してみました。
結果、たぶんカイドウ(ハナカイドウ)かボケかカリンあたりじゃないかな?っていう雰囲気。
ボケにしては花びらの形がちょっと・・・日本のハナカイドウは花色が白っぽいし・・・
日本のものとは少し違うのかもしれませんね。
でも、どれもバラ科の木なので、きっとバラ科の何かの木なんじゃないかな?
ということで。
(笑)
投稿: yaco | 2005.04.17 07:49
yacoさん。こんにちは。
ボケは日本からはいってきて、レンヌでは街路樹や生垣によく使われています。これは見分けられます。
公園などで働いている人に聞いたらわかるかもしれないけれど、写真でも見せないと説明できないし・・・ 謎のままですね。
投稿: 市絛 三紗 | 2005.04.17 16:51