レンヌの盛り場
この写真を見てどう思うでしょうか。うらぶれた裏道、あるいは薄暗くてさびれた商店街といった印象でしょうか。
ここが「レンヌで最もにぎやかな歓楽街で、朝までおおぜいの若者たちでにぎわっているところ」と言ったら信じられるでしょうか。昼間は人通りが絶えますが、バーが集まっているので夜10時ころから人が集まりはじめます。
Rue Saint-Michel サン・ミッシェル通り、別名Rue de soif 飲んだくれ通りと呼びます。ここでは16,17世紀の古い木組みの建物も残っています。毎晩大声で叫んだり、街路樹によじのぼったりする酔っ払いが出没するところです。
だからといって、とても危険かというとそうでもありません。100メートルに満たない短い通りなので、普通に歩いているだけならすぐに横切ってしまいます。
すぐ横のサン・タンヌ広場にはメトロ(地下鉄)の駅があるのですが、ここにある回転木馬が昨年12月に暴走しすぎた若者に襲撃されました。その時の詳しい様子はメルマガに連載しています。
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