音楽パレード
小雨まじりの土曜の午後、自宅にいるとビニューの音がだんだん大きくなってきた。それもひとりや二人が奏でる音ではない。あわててカメラをつかんで外に出る。すでに見物人が道路の両側に陣取っている。
市内をパレードしてきた3グループは市役所前広場で合同演奏を行った。総勢100人以上だっただろうか。まだ小学生とおぼしき少年もいたし、身体の半分以上もあるようなバスドラムをたたいている女性もいる。ちょうど薄日が差してきて、演奏者も見物人もホッとする。2時間弱、たっぷり演奏を楽しんだ。右のアルバムに写真を載せておいた。
この日、ロータリークラブ100周年記念の展示が行われていて、そのイベントの一部だったもようだ。ロータリークラブは1905年にアメリカ・シカゴで誕生。レンヌには250名のメンバーがいるという。
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コメント
さすがフランス!ガリアはおしゃれなユニホームを作るのが上手!
それとも写真がうまいのかなぁ?
しみじみ着るものって大切だなぁと思いました。
投稿: lemonodasos | 2005.04.30 09:46
lemonodasosさん、ようこそブルターニュへ。
レンヌはフランスがまだGauleゴール(ガリアのこと)とよばれていたころからさかえていたところなんですよ。
骨格が日本人と異なり足が長いですからかっこいいんです。でもこうやってサッシュベルトをして、上着を短くすると、余計足が長く見えますね。
投稿: 市絛 三紗 | 2005.04.30 15:41