ヴィクトル・ユーゴーとシャトーブリアン
シャトーブリアンには古い家並みがほとんど残っていないと説明されたのだが、Rue de Couëré という通りはまだ中世のたたずまいが感じられた。左の三角の屋根の家にはSophie Trébuchetが住んでいた。Léopole Hugoという男性と恋をし、生まれたのがVictor Hugo ヴィクトル・ユーゴーだった。彼が生まれたのはフランス東部のBesançonブザンソンなので、ブルターニュとのかかわりを深く考えたことはなかった。
でも母親から、ブルターニュのことをいろいろ聞いていたようで、彼が自分の中にun sang bretonブルトン人の血が流れていることを自覚していたということを知り、何だかとても身近になった。ヴィクトル・ユーゴーが実際にここを訪れたのかどうかは観光案内所が閉まっていたので、残念ながら聞けなかった。
参考
虹のかなたにも彼の作品について書いている。
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