黄色いキリスト
この作品はゴーギャンが1989年に描いた「黄色いキリスト」である。パリからポン・タヴェンにやってきたゴーギャンはここで、ブルターニュに住む人々を描いている。キリストは、ゴーギャンが彼の感性で黄色に塗ったのだと思っていた。風景がこんなに黄色いはずはないから、キリスト像が黄色いはずはないと思い込んでいたのである。
だが、ポン・タヴェンに行ってみると、La chapelle de Trémalo トレマロ礼拝堂の中に本当に黄色いキリスト像があった。そして礼拝堂の梁にはおもしろい顔をした人間の顔がいっぱい刻まれていた。普段の顔をした人たちとキリスト像の対比がとても印象に残った。
ポン・タヴェンの町のHP
Musee de Pont-Aven ポン・タヴェン美術館
Place de l'Hotel de Ville 29930 Pont-Aven
tel. 02-98-06-14-43
ゴーギャンの経歴・絵の特徴 静岡県立美術館の解説
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コメント
こんにちは
ブルターニュへはツアーで行ったのですが、ポン・タヴェンは可愛い町でした。自由時間は15分だけだったので、あまり歩き回れませんでした。川のほとりをゆっくり歩いてみたいです。
投稿 さおり | 2005.05.26 17:36
さおりさん。こんにちは。
水の流れる音が聞こえるのはいいものですね。私はトレマロ礼拝堂の外に真っ白なあじさいが咲いていたことをよく覚えています。
投稿 市絛 三紗 | 2005.05.26 19:36