ヨーロッパの怪奇
最近Rennesレンヌを、Renne-le-Chateauレンヌ・ル・シャトーと間違って検索してくる人がいる。いちいちレンヌ・ル・シャトーと記述せずに省略してレンヌと書かれているからだろうが、ここは南仏ではなく、ブルターニュ、フランスの北西部にあるということを、再確認してほしい。
レンヌ・ル・シャトーが注目されているのは、ダビンチ・コードの影響だろう。関心が深まったらヨーロッパ・ホラー紀行ガイドなど読んでみたらどうだろう。作者は荒俣宏さん。ずっと前に読んで最近読み返してみたらとてもおもしろかった。「ヨーロッパの怪奇(グロテスク)の起源」をめぐるというのが趣旨だ。5ヶ所行ったことがある場所があった。ブルターニュのカルナックも載っている。
そのあと調子にのって、この本にも少し記述のある澁澤龍彦の本を棚から引っ張り出し、黒魔術の手帖や毒薬の手帖
などに読みふけってしまった。
フランス政府観光局の地方のみどころ・ブルターニュをリンクしておくのでどうぞ。
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