テクノフェスティバルで殺人事件
6月24日(金曜日)から27日(月曜日の朝)まで、ブルターニュの内陸部で「Tek'noz テクノズ」と名付けられたテクノ音楽のフェスティバルが開催され、3万人以上が集まった。金曜日の夜は何事もなく終わったのだが26日午後、現場は騒然となった。なぜなら、会場からわずか150メートル離れたモミ林の中で、裸で首に傷がある女性の死体が見つかったのだ。
警察は直ちに殺人事件であると判断して捜査を開始した。その結果、なくなったのはそこから1時間ほど北に住むマチルダさん、18歳であることがわかった。彼女は活発な少女で動物が大好きだった。特に乗馬が得意で将来は子供たちに乗馬を教えたいと夢見ていた。
この事件の詳細については、メールマガジンに記載する。会場ではヘロイン、コカイン、アスピリンからバイアグラまで販売されていたようで、たくさんの逮捕者がでている。 第1回目はここから。今日この関連記事を読んでいたのだが、殺害された少女の両親の悲しみが伝わってきてやりきれない。
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コメント
人の集まる場所に事件は起こりますが、、、残念な事件です。
フジロックくらいぢゃ、まだまだなのかなぁ。
ドイツで行われるサッカーW杯に向けて、超巨大売春店が来月からオープンするそうです。
http://newsflash.nifty.com/news/tu/tu__fuji_320050803034.htm
理解不能な事件に囲まれて、その理不尽さに麻痺しないようにしないといけませんね。
投稿: H | 2005.08.04 10:15
コメントありがとうございます。
リンク記事の内容もすごいですね。総工費500万ユーロをかけ建設中ですか。フランスではこういう施設建設は禁止です。
投稿: 市絛 三紗 | 2005.08.04 14:21