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2005.10.07

海辺の教会

egli
  フランスを旅すると、どんな小さな村にも教会がある。

  みわたすかぎり何もない、海辺の丘にも教会が建っている。

  海で亡くなった人たちをとむらうためなのか。

  それとも、静かに瞑想するためなのだろうか。


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コメント

こんにちは。
ホント、フランスはどこへ行っても必ず教会がありますよね。
この写真の教会は近くに村など無いのでしょうか?一体誰のために建てられたんでしょうかね。
残念なのは、田舎の村の教会は日曜礼拝の時にしか扉が開かないということです。神父さんが複数の村かけもちだそうで、神父の留守に飾り物や椅子などを盗みに入る人がいるからだとか・・・。田舎を車で通る時、鄙びた教会を見つけると入ってみたくなるのですが、いつも扉は固く閉ざされてて・・・。

ところで今週末は、パリではモンマルトルのぶどうの収穫祭が。ウチの近くが賑やかになってます。各地の物産展のスタンドもずらりと出ており、ブルターニュのお菓子などを売る店、ブルターニュの観光パンフを置いてるブースなどありましたよ。(沢山パンフもらってきちゃいました。)Nanteって、ロワール・アトランティクだと思ってたんですが、ブルターニュの地図の中に入ってた。なぜでしょうね。

投稿: yaco | 2005.10.08 19:32

こんばんは

>いつも扉は固く閉ざされてて・・・
近所の役場かバーなどで教会の鍵を持っていることが多く、たのんで開けてもらいます。

Nantesナントは行政の都合でブルターニュから切り離されてしまったのですがブルターニュ公国の城があった場所です。

投稿: 市絛 三紗 | 2005.10.09 03:54

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