笑顔に囲まれて
レンヌに来たものの住むところが見つからず途方にくれていた時に助けてくれたのがパトリックだった。自分の結婚式を直後に控えて忙しかったのに、婚約者と共に親身になって手を差し伸べてくれた。彼がいなかったら、どうなっていたかわからない。私の大切な友人である。
月日のたつのは早いもので、それから産まれたジュールはもうこんなに大きくなった。もう一人、可愛い妹マドロンも忘れてはいけない。「たまには連絡してよ」と言われつつもご無沙汰していた私だが、ずっとためていた銀行のポイントAvantageで交換した3台のスポーツカーのうちの1台を持ってクリスマスイブに家を訪ねた。1957年のCHEVROLET CORVETTE コルベットだ。

パトリックもジュールも車が大好きで、私のささやかなプレゼントをとても喜んでくれた。何の気兼ねもなく話せる友達がいるというのはうれしいものだ。イブの夜はミサに行ってから32人の大パーティーに出席。帰宅は翌日の朝3時だった。夕方は違う家に招かれて、夕食までご馳走になってしまった。みんなどうもありがとう。
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コメント
何の気兼ねなく話が出来て、親身になって相談に乗ってくれる友人というのは大切ですね。僕は神様を信じないほうですが、そうゆう友人と出会えた時は、神様に感謝したい気持ちになります。
投稿: yasu@奈良 | 2005.12.28 00:29
フランス人は気楽にいいよと言うのですが、約束を忘れてしまうこともよくあるのです。パトリックはちゃんと約束を覚えているから立派です!
投稿: 市絛 三紗 | 2005.12.28 05:11