ハリー・ポッターと謎のプリンス
つい先日ハリー・ポッターシリーズの最終作となる、第7巻のタイトルがHarry Potter and the Deathly Hallowsハリー・ポッターと死の秘宝(仮)に決定したと報道されていた。
現在発売されているハリー・ポッターと謎のプリンスをフランス語で読んだ。以前にもハリー・ポッターとスターウォーズ エピソード3に書いたことがあるが、善悪の対比が際立ち「悪人はやっつけてあたりまえ」という考え方が気にかかった。
ハリーはまだ魔法を学んでいる最中なのに、最も頼りとする魔法使いが殺されてしまう。最終作はめまぐるしい展開にもっていかないと終わらないだろう。これまでにもハリーは、やっとめぐり合えた大切な人たちとの別れをよぎなくされている。
いったいこの超大作、どのように終末を迎えるのだろう。もし悪を抹殺できたとしても、愛する人たちはもう戻ってこない。現代のファンタジーは悲しすぎる・・・
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