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2007.02.24

巨大ウサギ、北朝鮮で飼育開始

  以前世界一 大きなウサギというエントリーでドイツにいる巨大なウサギを紹介したことがある。「German Giant」という種類のウサギなのだが「本当にウサギ?」と疑うような堂々たる体格だった。

  産経新聞に北朝鮮、巨大ウサギに食指という記事があるのを見つけた。

食糧難にあえぐ北朝鮮がドイツの“珍獣”に関心を寄せている。通常のウサギの3倍ほどもある「灰色の巨人」の異名を持つ巨大食用ウサギがそれだ。北朝鮮政府の依頼でこのほど巨大ウサギを同国に輸送したドイツ人の男性は、北朝鮮外交官との意外なやりとりの一部を明かした。(独東部エバースバルデ 黒沢潤)

 この男性は、エバースバルデで巨大ウサギの交配・飼育を42年間行っているカール・スモリンスキ氏(67)。このウサギは「世界最大品種」といわれ、体長約70センチ、重さが10キロ前後ある。1匹からは7、8人分の肉(約7キロ)がとれる。

 北朝鮮がスモリンスキ氏に接触してきたのは昨年10月。同氏がこれに先立ち行われた巨大ウサギ・コンテストで、最優秀賞を受賞したのを北朝鮮メディアが取材したのがきっかけで、同国指導部が興味を持ったとみられるという。

  なるほど、このウサギなら北朝鮮の人々の貴重なたんぱく源になるに違いない。在ベルリン北朝鮮大使館の外交官がウサギを見て、「肉、肉、肉」と異常なほどの関心を示したという記述が非常にリアル。スモリンスキ氏は北朝鮮政府の依頼を受けて北朝鮮を訪問し、ウサギの繁殖法を指導する予定だそうだ。

  でも、このウサギに与え続けるだけのキャベツはあるのだろうか?という素朴な疑問がうかんできた。まずは巨大キャベツを探す必要があるのでは・・・

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コメント

ごぶさたしております。ありくいです。フローベールの『ブルターニュ紀行』が翻訳刊行されると聞きましたのでお知らせにあがりました。新評論から三月に出るそうです。

投稿: ありくい | 2007.02.24 11:31

ありくいさん。こんにちは。

フローベールの『ブルターニュ紀行』ですか。読んだことはないですね。出版されたら目をとおします。情報ありがとうございました。

投稿: 市絛 三紗 | 2007.02.24 14:42

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