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2007.06.07

ブルターニュのオマール・ブルー

Homard_bleu_bretagne
    なにげなく日本テレビを見ていたら、「モクスペ、世界めちゃウマ食遺産 」でブルターニュのオマール海老が登場した。上の写真を見てほしい。特に足。ほんとうに青い色をしている。このオマール、茹でると赤くなる。以前オマール海老というエントリーにも書いたことがあるが、フランスでは大型の海老や蟹、牡蠣などは、生きたまま市場で売られているのだ。

●全てのフランス人の憧れ!幻の最高級ブランドエビ“オマール・ブルー”を探せ!
フランス人のシェフは言う。
・世界最高峰のエビがフランスにある。
・名前は“オマール・ブルー”、キレイな青紫色をした殻が特徴。

そんな“オマール・ブルー”を求め、坂下千里子とボビー・オロゴンが、フランスへ向かう。
そこで2人がやってきたのは、 ブルターニュ地方のカンカールという港町。
エビを扱わせたら世界一!という天才シェフ・ロランジェの下を訪れる。

そのロランジェは、オマール・ブルーに人生を捧げ、 最高のオマール・ブルーが獲れるカンカール以外の厨房では、決して その腕を振るわないという。
そんな世界最高峰の料理人が作る、オマール・ブルーを使った究極の一皿とは、どんな料理なのだろうか!?


  特にブルターニュでとれるle homard bleu de Bretagneオマール・ブルーは絶品。高級食材として引っ張りだこである。番組で紹介していたのは生牡蠣の養殖地としても有名なCancalカンカルだった。干満の差が14メートルあって引き潮の時には広大な砂浜があらわれる。沖合いに籠をしずめて漁を行うのだが、オマール・ブルーを保護する目的で450グラム以下なら海に返す。そんなにたくさん水揚げはないのだ。

  カンカルにはフランス料理の最高峰、三ツ星レストランLa Maison de Bricourt ラ・メゾン・ド・ブリクールがある。だがそう簡単にここで食事はできない。番組取材班はOlivier Roellingerオリビエ・ローランジェさんの料理を取材するため、6ヶ月前に予約を入れていたそうだ。

  「写真だけでは満足できないからすぐにブルターニュのオマールが食べたい!」とおっしゃる方。日本国内でも生で自宅に届けてくれるというありがたいサービスがある。
毎週土曜日活きたままお届けします!【お試しキャンペーン】活オマール フランスブルターニュ産
毎日活並みの味をお届けします!オマールCAS冷凍 フランスブルターニュ産 約500~550g

  番組にでてきた漁師Philippe Couapel フィリップ・クワペルさんはシェフOlivier Roellingerオリビエ・ローランジェさんの« Un ami d'enfance et un vrai chasseur de homards. » 子供のころからの友人でほんもののオマール漁師なのだそうだ。

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コメント

こんにちは!
僕もテレビ見ました。
オマールエビってハサミがあるからザリガニみたい。
もう少し美しいブルターニュの風景が見たかったなぁ。

投稿: lotta | 2007.06.08 13:35

lottaさん。こんにちは。

時間がないので仕方なかったのでしょうが、もう少しシェフの魅力をつたえてほしかったです。船の上での映像が長く、カンカルの町はあまりうつっていなかったのが残念です。丘の上からのショットとか、綺麗なのに・・・

投稿: 市絛 三紗 | 2007.06.09 14:22

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