サーフィンのヨーロッパ到来50周年

サーフィンといえば、ハワイをイメージしますが、ヨーロッパにサーフィンがあらわれたのは1957年。フランスの南西部、スペインに近いバスク地方のBiarritzビアリッツだったのです。バスク海岸のVilla Belzaヴィラ・ベルザの沖合で少年たちが波の上を滑っていたので、地元の人たちも驚いたのです。

それからサーフィンはすっかり定着し、ビアリッツを含むこの地域の海を代表するスポーツとなりました。今年はヨーロッパ到来50周年を記念して様々なイベントが11月まで開催されています。サーフィンコンテストや、展示会、映画の上映やイベント、コンサートなどです。そのスケジュールはここから。上の写真はブルターニュのサーファーです。
そのうち「バスク海岸の波とサーフィン写真展」のポスターが右。Exposition : Vagues et Surf de la Côte Basqueの内容はここから。
Biarritz fête le 50e anniversaire de l’arrivée du surf en Europe サーフィンのヨーロッパ到来50周年記念 ビアリッツ ホームページ
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