夏の風物詩

たった一瞬のきらめきを記憶に残し火薬がはじけ飛ぶ。
川面をそめる無限の粒子は夜空を翔る龍のようにみえた。
昨晩、自宅から約2キロの川沿いで花火が打ち上げられた。夕立後の澄み切った空を見上げて歓声があがる。一夜があけて外から聞こえる蝉の声。夏なんだなと思う。日本の夏は7年ぶり。少々バテぎみだ。
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コメント
はじけているところがでていて、いい写真ですね。
投稿: sun55 | 2007.08.09 09:49
ありがとうございます。三脚なしで撮っているので、ぶれていますが・・・
投稿: 市絛 三紗 | 2007.08.09 17:31