« シードルとワインの産地をゆく | トップページ | NHK ブルゴーニュ特集 »

2007.10.04

ガラスの器で魚のスープ 

Soupe

  気候がめまぐるしく変化する秋。9月17日の夜、St-Malo サン・マロで友人と待ち合わせをして午後9時ごろ外に出ると、嵐のような強風にふきとばされそうになった。体感気温は5度くらいだっただろう。薄着をしていたので寒かった。

  こんな時にたのんだのはSoupe de poisson 魚のスープである。伝統的な魚スープは以前こちらで紹介したことがある。この夜の器は透明のガラスだった。最近のレストランはこういった高さのある盛り付けをよく見かける。

  味は少々スパイシーだったと思うのだが、おしゃべりに夢中でメニュー名もメモしていなかったのではっきりとした味覚を覚えていない。Cafe_de_louest_1メインの皿はほたて貝のバルサミコ風味だったと思う。皿にもソースで模様を書いてある。

  場所はお城の入り口の向かい側。いつも賑わっているのだが、大風と夕方から急に気温が下がったためかすいていた。考えてみれば、St-Malo サン・マロの城壁の中で夕食を食べたのははじめてだ。ここは夜の雰囲気がよかったのでよかったらどうぞ。

Café de l'Ouest
4 Place Chateaubriand - Intra Muros -
35400 Saint-Malo
Tél. : 02 99 56 63 49
  

|

« シードルとワインの産地をゆく | トップページ | NHK ブルゴーニュ特集 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17948/16653861

この記事へのトラックバック一覧です: ガラスの器で魚のスープ :

« シードルとワインの産地をゆく | トップページ | NHK ブルゴーニュ特集 »