落ち葉の上で昼ごはん

今年は紅葉が見られないだろうと聞いていた。いつもなら赤や黄色に染まるはずの木々が茶色に変色し、葉を落としているらしい。それでも朝4時に起きて山を目指した。
朝7時半、標高1500メートルくらいの峠に到着。笹に霜がおりていて下界よりは冷え込んでいる。歩き出すとすぐに全身が濡れてゆくのがわかった。靴の中までしずくがはいってくる。やはりまともな装備が必要だ。1600メートルまで登るとススキと笹ばかりだ。

そこからは下りになった。あまり紅葉は見られない。1300メートルくらいの標高で昼ごはんを食べた。そこは写真のような落ち葉の上。ハラハラと落ち葉が舞ってくる。なんて贅沢な景色だろう。カメラを持って行ったかいがあった。
記念に数枚の落ち葉を拾ってリュックにつめた。それからの下りが急勾配で大変だった。何度足を滑らせたかわからない。そのため全身が筋肉痛になっている。それでも写真を見ると自分の足で歩いて行けて幸せだと思う。 (日本の秋)
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