英国とアイルランドの田舎へ行こう

数日前書店で見つけ購入したのが、英国とアイルランドの田舎へ行こう―ダヤンのスケッチ紀行 (中公文庫)という本。
池田あきこさんが猫のダヤンを水先案内にして妖精伝説の宝庫、英国とアイルランドを旅する。まずははつみつ色の村が連なる、コッツウォルズ。私の大好きなウイリアム・モリスが愛した静かな田舎町。ケルムスコット・ハウスを訪ねた日のことを懐かしく思い出した。
アイルランドではパブの話がたっぷり。「ケルトの音楽に血が騒ぐのはどうしてだろう」と書かれているけれど、本当にそうなのだ。一度この洗礼をうけてしまうと私のようにドップリとはまりこんで抜け出すことができなくなる。まるで魔法にかけられたかのように。
この機会にブルターニュ幻想館のアイルランド関連書籍の棚を入れ替えした。ブルターニュの棚に比べるとアイルランドについて書かれた本は非常に多いと思いながら。せっかくなのでブルターニュ書籍の一冊ごとにコメントを追加した。
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