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2008.10.31

ダウジングロッドを作ってみました

Dsc_0185

  世界・ふしぎ発見!「イギリス・ストーンヘンジ 巨石文明の知られざる事実」を数か月前に見てから、欲しいと思っていたのがダウジングロッドです。番組で謎の巨石建造物ストーンヘンジにミステリーハンターの竹内 海南江さんが近づいてゆきます。すると手に持っていたダウジングロッドがくるくると回りはじめたのです。その体験を彼女はこう語っています。

今回はいくつかのストーンサークルを取材しました。そしてそれぞれのストーンサークルでダウジングをしたんです。ダウジングとは、L字型の器具を使ったエネルギー感知法です。水道局の人が水道管を探すときに使ったりもするそうです(笑)。短い方を軽く握り、平行に持って歩いて、何らかのエネルギーがある場所にくると、開いたり左右に動いたりします。取材したストーンサークルでダウジングをすると、中心の重要なポイントにくると左と右が逆方向に回転したんです。私も何度かダウジングをしましたが、今回のようなケースは初めてです。「石が地面から生えているみたいでした」しかもどのストーンサークルでも同じ反応でした。それがどんなエネルギーなのか、何を意味するのかはわかりませんがとてもふしぎな体験でした。それとこれは私が感じたことなのですが、サークルの中心にいくと体が温かくなって、けっこう風が強く寒かったのですが、寒さを感じないほどでした。スタッフは「何で?」と全く何も感じなかったようですから、私はストーンサークルと相性がいいのかもしれませんね(笑)。

  私はこのダウジングロッドを携えて、ブルターニュのCarnac カルナックとかLagatjar ラガジャールLa Roche-aux-Fées 妖精の岩などでどのような反応があるか試してみたいのです。

  それで購入したいと思いました。でもダウジングロッドは2-3万円もするのです。たまたま知り合いに話すと、地質調査するのに針金を折り曲げて水脈を探すのだと教えてくれました。針金とストローで作っている人がいたので、家にあった針金とストローを材料にして自分でもやってみました。それが上の写真です。直角に曲げるのは案外難しいです。あまりにいじると針金がゆがんでしまいますから。

  振り子式のペンデュラム・ダウジングは貴金属や石油の探索に用いたり遺失物を見つけるなどいろいろな使い方をされているようです。中世には、ダウジングは悪魔と結び付く悪いイメージを植え付けられたそうです。それだけ効果があったということでしょうか。

  数日前から書類を探していたのですがどこを探しても見つからず途方にくれていたので、さっそくダウジングロッドを使ってみました。書類を思い浮かべて意識を集中します。すると針金が動き始めました。指し示したと思われる場所を探しましたが何もありません。それで部屋を移動し再挑戦。押入れの中に入っていた小箱の中に書類がありました。ただの偶然かもしれませんが、やっと見つかってよかったです。今度は野外で試してみようと思います。


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ダウジングロッドで磁場を体感 実際にブルターニュでダウジングしてみました。

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