HENRI LE ROUX アンリ・ルルーの塩バターキャラメル

11月1日、宅急便が届きました。しっかりと包まれた包装を解くとあらわれたのは焦げ茶の箱にオレンジ色のリボンでした。そこにはHENRI LE ROUX CARAMELIER ET CHOCOLATIERと白抜きの文字とブルターニュの象徴であるエルミンをあしらったシンボルマークが見えます。そっと箱を開けると、さらにオレンジ色のうす紙が見えます。こげ茶色はショコラの、オレンジはキャラメルをデザインしたものだそうですが、とても映える色合わせ。
以前紹介したことのある塩バターキャラメルが人気のブルターニュブランド、HENRI LE ROUX アンリ・ルルーです。購読しているメルマガの特別プレゼントに応募していたのですが、まさか本当に小包が送られてくるとは思いませんでした。どうもありがとうございます。
箱の中には「C.B.S.(セー・ベー・エス)」Caramels au beurre salé 塩バターキャラメル10個入りのパッケージとタルトが3個はいっていました。C.B.S.はQuiberon キブロンの店で購入して食べたことがあるので、おいしいことはわかっています。ブルターニュから直輸入された塩バターキャラメルをすぐに食べるのはもったいないので、記念撮影することにしました。
2日かけて数百枚の写真を撮ったのですが、スタジオがあるわけでもないのでキャラメルをどうやって見せようかと試行錯誤。あまり時間をかけたのでフラッシュの熱でキャラメルが溶けはじめたではありませんか。そこであわてて冷蔵庫に保管しました。食べずに溶けてしまってはたまりませんから・・・
そうやって撮った1枚が上の写真です。おいしそうに見せるのはむずかしいですね。そして近所に住む友人を呼んで、ティーパーティーの開始です。長くなってしまったので、続きは次回に。新発売のタルト情報もありますのでお楽しみに。
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