深まる秋の山

黄色や赤に色づきはじめた木々の葉。緑の常緑樹とのコントラストが鮮やかです。
「山粧う」という秋の季語にふさわしい風景が見られます。この写真を撮影したのは10日ほど前です。右の写真は1500メートルほどの山の上です。手がかじかむほど冷え込んでいました。
その時はまだ1300メートルくらいの高地までしか紅葉がはじまっていませんでしたが、今週はもっと下のほうまで紅葉が広がっていることでしょう。昨年、紅葉のさかりに山道を通りかかると、三脚をかまえたカメラマンがずらり並ぶほどで、道路も渋滞していました。
今年は台風がほとんどきていないので、葉が傷んでいなくて撮影には適しているそうです。連休最終日の明日。少し足をのばして、山粧う秋を見に行ってはいかがでしょうか。
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