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2008.12.19

フランスの高校生 相次ぐデモ


www.letelegramme.com

  フランスでは2010年のla réforme de Xavier Darcos制度改正に反対する高校生たちのデモ行進が続いている。このニュース映像は12月16日、場所はBrest ブレストだ。ここ数日間でフランス全土にわたって十万人以上の高校生がデモに参加した。Lyon リヨンでは数人が怪我をし、車に火が放たれた。またRoanne ロアンヌやDijon ディジョンでは鉄道が封鎖された。

  
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コメント

高校生のデモ 力づよいですね。 フランスの文化 気質なのでしょうか。 なっとくのいかないことに 対して 声を あげていく 自己主張をする文化 なのでしょうか。 世界的に 経済のゆきづまり状態の中で 働くものが 日本でも どんどん 簡単に 自動車工場とかで 解雇されている状態です。 今声を あげなければ 働くものの環境は ますます 劣化していくことでしょう。よのなかの おなさけを 期待するのではなく自分たちで 制度をかえていこうとする フランスの高校生に 学びたい ものですね。 
        (フリーカメラマン 眠り太朗) 

投稿: 眠り太朗 | 2008.12.19 16:27

こんにちは

「賃金がカットされても特にストライキもおきないなんて信じられない」と日本に住むフランス人が言っていました。

確かに「権利を守る」とか「自己主張する」のは必要ですが、フランスではあまりにストライキが多く、また期間も非常に長い(数日から数カ月)ので市民生活がマヒすることもあるのです。

「日本とフランスのちょうど中間がいい」と前述のフランス人は分析していました。

投稿: 市絛 三紗 | 2008.12.20 13:36

☆フランスではあまりにストライキが多く、また期間も非常に長い(数日から数カ月)ので市民生活がマヒすることもあるのです ☆

その事実は知らなかったです、そんなに、市民生活がしょっちゅう 麻痺するほど ストライキがあるのですね。フランスでは....・

やはり その 国で暮らしてみなければ その国の実情というのは わからないものですね。 とても 勉強になりました です。

(フリーランスカメラマン  眠り太郎) 

投稿: 眠り太郎 | 2008.12.21 09:35

眠り太郎さん。こんにちは。

左の欄にあるgoogleの検索で「ストライキ」と入力してみて下さい。これまでに書いた「ストライキ」のエントリーがいっぱい表示されます。

鉄道、飛行機、バスなどの交通機関はもちろん、緊急医や救急車、先生だってストライキをします。郵便局や銀行も例外ではありませんよ。

住んでいると、あきらめないとどうしようもないわけですが、救急車のストのときに急病になったらどうなるのかと心配になります。こんな国に住みたいですか?

投稿: 市絛 三紗 | 2008.12.21 17:02

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