アフリカからの研修生たち

寒い真冬にアフリカからの研修生たちがやってきた。JICA 国際協力機構を通じて来日したものでブルキナファソ、ガボン、マダガスカル、ニジェール、セネガルの5カ国、総勢19名だ。年齢は25~36歳でそれぞれの国の環境省などに勤務している環境のスペシャリストたち。
上の写真は主たる研修地である鳴門市の吉田市長、右の写真(クリックで拡大)は徳島県里見副知事を表敬訪問した様子。地球温暖化や産業廃棄物制度などをテーマに講義や視察などハードスケジュールが2週間つづく。この5カ国はフランス語圏なので、時間がある時に通訳を手伝っている。

今週末はホームステイも引き受けることになっていて、うちにはガボンの女性が来ることになっている。少し個人的に少し話をしたが、カナダやエジプトに留学経験があるという。ガボンは国土の8割が森林で自然豊かな国らしい。せっかくの機会なので、アフリカのことをもっと知りたいと思う。
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