鳴門天然鯛の鯛寿司

きのう頂いた天然鯛をお寿司にしました。新年ですから「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木とされる南天の葉をそえたお皿を窓際に置き、さっとNikon D90で写真を撮りさっそくいただきました。南天は色がきれいだったので摘んだのですがもう少し小ぶりの枝にしたらよかったですね。これじゃお寿司がミニチュアみたいです。すまし汁はお頭と三つ葉入りです。一番おいしいといわれる目の下の身も残さず食べましたよ。
ブルターニュでも鯛は売っていましたのでごくたまにですが食べていました。ある時レンヌの土曜市でこぶりの鯛を一匹買い(5ユーロ)三枚におろして、少しゲランドの塩をふりかけオーブントースターで皮がかりかりになるまで焼いてお醤油を少したらして食べたのですが、これもこたえられませんでした。皮がまたおいしいんです。このときは骨と頭は味噌汁にしました。包丁は日本から持っていかなかったので現地で購入した肉切り包丁1本ですべての料理をこなしていましたが、ふべんは感じませんでした。
ランキングに参加しています。おかげさまでフランス語ランキング1位。語学総合ランキングは3位です。一日一クリックが有効です。
↓↓↓
![]()
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- Décès de Benoît Violier ブノワ・ビオリエ氏自殺(2016.02.02)
- ボルディエさんの貴重なバターを購入できます(2015.10.02)
- 西武・そごう France Fair 2015 (2015.09.18)
- Creperie Ti Rolande クレープリー、ティ・ロランド(2015.02.18)
- Crêperie Ty Gwechall フィニステールのクレープリー(2014.08.22)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント