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2010年1月の記事

2010.01.31

ローズガーデンをつくる No.3 立水栓の製作

Garden0107


  さていよいよ立水栓製作にかかりました。レンガをインスタントモルタルで固めてゆきます。何しろはじめてなので水を加えればよいだけのインスタントモルタルにしました。そうでないと砂の分量をまちがえ、むらになる可能性があるからです。固めに練ったほうがよいとアドバイスをもらいましたが、その固めというのがどんなものなのかよくわからないままぶっつけ本番。さらに、「気温がマイナスになる日はセメントがボロボロになるから暖かい日でないと作業をしてはダメ」と言われました。年末年始は冷え込んで氷が貼りましたので、なかなか作業に取りかかれませんでした。これは知っていないとあとで泣くことになります!

Garden0107a
  下準備としては画面に見える青や緑の入れ物や洗面器に水を入れてレンガをつけておきました。またあらかじめ画用紙をレンガの大きさに切って並べ、すぐに配置できるようにしたつもりだったのですが、モルタルの厚さを計算に入れるのを忘れるという大失敗。2段目の右端がはみ出すという馬鹿さかげんに自分で笑ってしまいました。土を入れて地面を高くする予定なので、まあいいかと思ったのですが、「そんなのおかしい」と友人に言われたので後でしぶしぶ取り外しました。

Garden0108
  翌日側面に排水の塩ビパイプをはめ込みました。壁の側面に沿うように塩ビパイプをカットしてエルボー2つで接続しました。水受け部分は乱形石を貼る予定なので数センチ高くなり、排水もスムーズに流れるはずです。塩ビパイプの入口にはゴミの侵入をふせぐ目的でホームセンターで購入したお茶の茶漉しをはめ込みました。いろいろさがしたのですが、茶漉しが一番目が細かったためです。

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2010.01.30

Vœux de tourisme bretagne.com 2010

Bretagne_bandeau_ok

  Tourismebretagne.comから新年の挨拶がとどきました。うれしいですね。下の映像をクリックしていただくと内容が表示されますので皆さんごらんください。

Imageaccueil









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2010.01.29

La P'tite Ferme 牛小屋風インテリアのレストラン

Laptiteferme

  先日知人と話していたとき「フランスの伝統的な定食はどんなもの?」と聞かれました。ちょっと考えてみましたが、こんな料理ではないでしょうか。今日紹介するのはレンヌのLa P'tite Fermeという名前のレストランです。田舎の牛小屋を再現したインテリアで、フランス人にとっても郷愁をそそるそうです。実際に牛小屋を解体して運んできた柱や壁、牛用の革ベルトなどの道具類も使われていますし、古い白黒の写真も壁にかかっています。外観は下の写真でわかるように赤い色でどうみても牛小屋には見えませんが・・・

  Laptiteferme1
  お昼の日替わり定食は前菜とメインの2皿、それにチーズかデザートを選ぶのです。前菜は魚のマリネと子牛のテリーヌから選択するのですが、私が選んだのは子牛です。メイン料理はサーモンのグリルと子牛の煮込み。こちらも子牛にしました。最後はフランスらしくチーズを選びました。Laptiteferme2

  店の前はよく通っていましたが、食事をするのははじめてでした。ここで何度か食べたことがあるというフランス人のご夫婦と一緒でした。赤ワインを飲みながら食べたのですが、料理はとてもおいしかったですよ。一般的に牛肉は赤身が好まれ肉は日本で食べているものより硬いのですが、これは子牛なので柔らかい肉でした。

Laptitefermeex  Laptiteferme4

 * La P'tite Ferme
  35, Rue Poullain Duparc
 35000 RENNES
 Téléphone : 02 99 65 15 15



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2010.01.25

ローズガーデンをつくる No.2 立水栓の材料探し

Garden1224

  この2カ月、余暇のすべての時間を費やしてローズガーデンをつくろうと準備をしています。バラの苗を購入したのがきっかけで、それからというもの大工仕事、水道工事、左官工事と日々奮闘中です。ホームセンターには毎日のように通っています。以前の蛇口は倉庫の内部に向いていたので、外部の塩ビパイプを掘り返して切断しあらかじめ決めた長さに切断しそれをキャップで仮止めしました。
Garden1226

  水道のことはさっぱり知りませんので、どういう材料をそろえたらよいのかわからず、知人に来てもらいやり方をおそわりました。それからは塩ビパイプ切断用の道具を借りて自分でやっています。塩ビパイプをカットしたら部品どうしを専用の接着剤でとめるだけなのでわかれば誰でもできます。

  レンガはホームセンターをあちこちまわり、スクラッチレンガのベージュとオレンジに決めました。そして水受けとなる土台部分に小石を置きインスタントモルタルで固めたのがクリスマスイブ。右の写真が大体の大きさにブロックを積んでみたところです。上部は丸くする予定ですが、仮にレンガを並べてみました。角をカットしたので、レンガを台形にカットしようとしたのですが、電気カッターを使ってもあまりに時間がかかり数日後に断念。レンガを水につけておいても、カットするときの埃と騒音が半端ではありません。結局半分になっているレンガを購入し時間を節約、水受けの角を四角にしました。

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2010.01.20

アメリカの日刊紙、廃刊相次ぐ

  1月12日、たまたまテレビをつけたらNHKのクローズアップ現代が「変わる巨大メディア・新聞」を放送していた。アメリカでは広告収入が激減し新聞の廃刊が相次いでおり、ジャーナリズムの「空白」が生まれると、汚職や選挙違反が増加するのではないかと懸念されている。立花隆さんは「ジャーナリストたちは矜持を持っているから、日本はまだ大丈夫」とコメントしていた。

  フランスではさらに状況は深刻でジャーナリストクラブも年々規模を縮小しているのが実情だ。このことはフランス新聞事情で書いたことがあったが、大手新聞社を解雇されたジャーナリストたちは新たな可能性をさぐっている。そのひとつがRue89である。これは2007年に開設されたインターネット新聞で、当時大統領候補だったサルコジ氏夫人が仏大統領選の決選投票を棄権したことを真っ先に報じ有名になった。一流記者の「インターネット新聞」登場(産経ニュース)。ふたりの関係については新大統領決定の夜をどうぞ。

  その後、Rue89は変革と自由をかかげ開かれたネットジャーナリズムとして規模を拡大し、日本語に記事を翻訳したRue89Japonも誕生している。

  ちょうど昨年末Europe to Investigate WHO 'False Pandemic' Scandal (New American)の記事が波紋を広げていた。欧米の製薬会社が、ワクチンや医薬品の売り上げ増加を計画し国連の世界保健機構などに働きかけ、インフルエンザに対する危機感を扇動した疑いがあるという驚くべき内容だった。これに対し欧州議会が調査を開始することを決議したという。全く背筋が寒くなるような話ではないか。

 日本でもWHO、製薬会社と癒着?新型インフルで欧州会議が調査(朝日新聞社)と報道されたが、今になってワクチンが在庫を抱える懸念が出てきたとなると、製薬会社の仕掛けたデマに世界中が振り回されたことになる。とにかく事実はいったいどうだったのか徹底解明を望みたい。


  
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2010.01.12

ローズガーデンをつくる No.1 バラを衝動買い 

Garden1

  「バラの花を花瓶からこぼれるほど活けたい」とついついバラの苗を衝動買いしてしまったのが昨年、11月のはじめのことでした。何がとどくかお楽しみで4本セット3980円でした。届いたのはドイツうまれの「アイスバーグ」と「アンジェラ」、フランスの「ピエール・ドゥ・ロンサール」、そして日本うまれで大輪の「ホワイトパフェ」でした。しかもアイスバーグとホワイトパフェはつぼみがついていて、すでにいい香りがただよっていました。
Garden2

  3本もつるバラが届いたので、植える場所を考えなければなりません。そこで南向きの古い倉庫の壁ぎわをローズガーデンにすることにしました。まず、その場所にあった花を移動させたのですが、問題は壁面の角に数十年間使っていないトイレがあったのです。最初「どうしようもない」と思いましたが、やはり邪魔なので、解体することにしました。とはいえ頑丈に作られていますので、脚立に登ってバールやのこぎりで悪戦苦闘すること約10日。11月21日についに柱を倒すことができました。このときは腰の痛みも忘れて達成感がありました。
Garden3

  この倉庫の外観は波状のトタンなのですが、このトタンもボロボロで、あまりに見た目がひどいので裏返して使えそうなトタンをハサミで切って補修しペンキを塗ることにしました。低そうに感じても実際にはしごをかけて4メートルの高さに登ったら怖かったです。というのもペンキを塗るには片手を離さないと無理ですから。12月2日に一日がかりでペンキを塗り終えました。

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2010.01.09

Les huit premiers diplômes de cornique コーンウォール語のディプロム

  ブルターニュのニュースをチェックしていてすごいニュースを見つけた。タイトルはずばり”Les huit premiers diplômes de cornique délivrés en Bretagne”「ブルターニュで交付されたコーンウォール語の最初の8つのディプロム」だ。

  コーンウォールについて書かれた書籍といえばまっさきに思い出すのが井村君江さんの「コーンウォール―妖精とアーサー王伝説の国」である。コーンウォールでの暮らしの様子が手に取るようにわかる貴重な資料だ。改めて久しぶりに手にとって見るとその風景はブルターニュかと思うほどよく似ている。

  この本にも詳しい説明があるのだが、コーンウォール語は18世紀に滅亡してしまった。Dolly Pentreathという老婆が1777年に亡くなったのが最後であった。コーンウォールは地図で見ていただければわかるのだが英仏海峡をはさんでブルターニュと向かい合っている。そのため交易の盛んでコーンウォール語はブレイス語と非常によく似ていると言われている。

  8人のコーンウォール語の生徒たちは2年前からEostiñ Spered ar Yezhというアソシエーションで授業を受け、6月に筆記と口述試験を受けていた。そして8人はKen George教授から貴重なディプロムを受け取ったのである。コーンウォール語講座があるのは地元コーンウォールとロンドンだけで、ブルターニュでの講座ははじめての試みである。


Les huit premiers diplômes de cornique délivrés en Bretagne
Cultures mardi 29 décembre 2009

Lundi à Callac, en présence de Carole Le Jeune, maire, et Jacques Le Creff, président de la communauté de communes, huit stagiaires ont reçu des mains de leur professeur Ken George leur précieux diplôme de cornique. Une langue celtique des Cornouailles britanniques, proche du breton. C’est une première en Bretagne, car jusqu’alors les cours de cornique étaient uniquement dispensés en Cornouailles et dans une classe de Londres. Après avoir disparu au XVIIIe siècle, cette langue connaît depuis plusieurs décennies une véritable renaissance, comme en atteste le dictionnaire de 940 pages que vient de faire paraître Ken George. Les huit élèves adultes diplômés suivaient des cours depuis deux ans, à l’initiative de l’association Eostiñ Spered ar Yezh. Ils ont été dispensés par sept enseignants, venus spécifiquement de Cornouailles, lors de stages intensifs. En juin dernier, les stagiaires avaient passé leur premier examen (écrit et oral) à Callac. Guingamp.maville.com


 Cornwall Tourist Board website コーンウォール観光案内所

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2010.01.05

築地の初セリ、本マグロ1628万円

  TBSのTHE NEWSで「築地・初競りの舞台裏 最高のまぐろは誰の手に?」という特集を放送していた。新年恒例の初競りが行われた今日の東京・築地市場。2年前の初競りをおとしたのは「香港の寿司王」リッキー・チェンさんだった。これに発奮して昨年の初競りに名乗りを上げたのが北大路魯山人や志賀直哉も愛した江戸前鮨の「銀座 久兵衛」だったが、話し合いの末両者が組んで最高額のマグロを手に入れた。

  そして注目された今年の初競り。マグロの解体ショーなどで話題を集めている回転寿司「がってん寿司」も初競りバトルに挑んだのだが、青森・大間産の生鮮本マグロは前年比1.7倍の1匹1628万円の高値で競り落とされた。約二百三十二キロの本マグロで、一キロ当たり七万円。落札者は昨年同様、「香港の寿司王」と「銀座 久兵衛」だった。この本マグロ「銀座 久兵衛」では1貫2000円で振舞われるそうだ。

  THE NEWSは最後に「大西洋や太平洋でも漁獲制限が実施されている」と一言だけ付け加えていたが、先日のフランス料理から本マグロが消える!ではじめて知ったシェフたちの反応と比較すると、その言い分は平行線をたどり溝はうまりそうにない。


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2010.01.01

Meilleurs voeux 2010 あけましておめでとう

   Meilleurs voeux 2010 新年あけましておめでとう!

2010


  庭にある水連鉢にはお昼になっても厚い氷がはっていました。

  寒さに負けず笑顔ですごしたいものです。年末から薔薇の庭をつくろうと

  奮闘中です。これからその様子もお知らせしますね。

  今年もよろしくお願いいたします。

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