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2010.02.20

ローズガーデンをつくる No.7 立水栓をセメントでお化粧

Garden0124

  インスタントモルタルで下塗りしてあった立水栓をセメントでお化粧してゆきます。白セメント4キロ、イエローのカラーパウダー100gをよく混ぜ合わせ、そこに水を加えます。インスタントモルタルの扱いには慣れてきていたのですがセメントは硬くて練るのに力がいりました。

  色合いを少しおさえたかったので、先日購入したショコラ色の水性ペンキを少し加えて色の調整をしました。モルタルは下から塗ったのですがセメントは上から塗りました。4キロでは薄くしか塗れないはずなので、霧吹きでよく表面を湿らして急いで作業します。半円の模様をつけながら大きく塗るよう心がけましたが、そんなに上手くゆきません。何とか一番下までたどり着いたのですが、どうも気に入りません。そこで表面をそぎ落としてもう一度再挑戦。

  それでも左官屋さんのようには塗れませんでしたが、何とか人前に見せられるようにはなりました。仕上がり具合はいかがでしょうか。それから友人のアドバイスに従って、積み上げたレンガの間からのぞいているインスタントモルタルにこの黄色いセメントを薄めたものを筆で塗りました。はみ出した部分はタオルを濡らして拭きとり、この日の作業は終了。ここまで長かったこと!最初は無謀な妄想のような計画だったのですが、形になってうれしいです。

  水受け部分に乱形石を貼らないと立水栓は完成しないのですが、それは後にして壁面につるバラを誘引するための針金を張りめぐらしました。ネジを数十本とめて、家にあった40メートルのワイヤーを縦横に巻きつけてゆきました。はじめは2メートルくらいの高さでやめようと思っていたのに、いったん花を植えてしまったら後からでは大変ですから欲ばって3.5メートル以上の場所にもワイヤーを取り付けました。脚立の上で両手を思い切り伸ばしているのですから落ちなくてよかったです。


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