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2010.10.20

Plante huître 牡蠣の味がする植物

  NHK“愛と胃袋”フランス 森絵都のブルターニュの中で牡蠣の味がする植物があると知った。調べてみるとフランスではそのものずばり"Plante huître"と呼ばれているLa mertensie maritime (学名:Mertensia maritima)だ。

  とても綺麗な青い花が咲くようだ。少し青みがかったこの葉っぱはブルターニュの海岸で見かけたことがあるように思うが花が咲いているのは記憶にない。Mertensia maritimaの写真はこちら

  フランス料理ではしばしば魚料理の付け合わせとして利用されているという。生で食べたり、ゆでたり、また酢につけこんで用いることもあるらしい。日本の園芸店で見かけるハーブ、ルリジサ、La bourrache officinale (学名:Borago officinalis 、英語名:ボリジ)は一般的にキュウリの味がすると言われているがTokyoBay通信のハーブ畑でワークショップでは「このハーブ、食べると牡蠣の味がします。ミルキーでちょっと潮っぽい香りが口中に広がります。すっごく不思議」と紹介されていた。

  牡蠣についてネットで検索しているとフランスの牡蠣が壊滅的な状況で価格も急騰していることがわかった。もう少し調査してからこのことは書きたいと思う。


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  フランスの牡蠣が大量死滅 日本産稚貝の緊急輸入 

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