ローズガーデンをつくる No.17 秋のバラ

うちの小さなローズガーデン、昨年11月にバラを4本衝動買いしてしまったのがはじまりでした。毎日虫取りしたかいがあって、今年の猛暑にも負けずこんなに枝が伸びました。それぞれの写真はフォトアルバムをご覧ください。左奥からつるバラ「アイスバーグ」、「ピエール・ドゥ・ロンサール」です。この2本は1季咲きなので、緑の枝だけ。そして右が「ナエマ」と「アンジェラ」、「ウーメロ」です。「ナエマ」と「ウーメロ」はずっと咲き続けていました。どちらもいい香りで癒されました。
そして左前方に白バラが2本「ホワイトキャット」と「ホワイトパフェ」です。「ホワイトキャット」は先月購入。 小林森治さんが作り上げた純白のバラで、とがった剣弁高芯咲きです。雨で傷んできれいな写真がないので、また次に紹介しますね。最後に右の手前が紫色の「エビータイド」でこれもずっと咲いてくれました。

無農薬でがんばって育てているので、何度かジャムを作りました。NHKの「猫のしっぽ・カエルの手」でおなじみのベニシアさんがウオッカとバラの花びらで化粧水をつくっていることを先日知ったので、私もつくってみようと思います。
このローズガーデンは白とピンクが主体ですが秋を迎えたからでしょうか、赤紫のバラがほしくなってしまいました。そこで、先月から第二ローズガーデンに着手。またまた解体工事からスタート。トタンや古い材木を積み重ねてつくられていた小屋を1週間がかりでくずし、鉄くず3トン、木くず1トン余りを処分しました。これから右の写真「ギー・サヴォア」ほかの巨大アーチができる予定です。
ベニシアさんの庭も長年かけてつくられたものですから、気ながに喜びを感じながらバラやハーブを植えてゆきたいと思います。
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