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2010.12.31

FIGARO voyage 北フランスの田舎町へ

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  2010年12月6日発売のmadame FIGARO voyage フィガロ ヴォヤージュ Vol.21 「アルザス/ノルマンディ/ブルターニュ  北フランスの田舎町へ。」です。この表紙はオンフルールですね。何度も訪れているのでこの角を曲がればどこに行くのかもよく知っていて、大好きな風景です。

  フィガロが日本で発売されたのはいつごろだと思いますか。1990年の5月からなのです。私はこの雑誌が好きで記念すべき創刊号も持っています。取り出して眺めてみるとパリの美しい写真がいっぱいで、走っている車が時代を感じさせるくらいです。もちろんそのころは自分がフランスで何年も暮らすことになるとは想像もしていませんでしたが、この雑誌からフランスの香りをかぎ取っていたのでしょう。それが今では写真を見ただけで懐かしさがこみあげてくるのですから人生は不思議です。

アルザス/ノルマンディ/ブルターニュ 北フランスの田舎町へ。

フランスの多様性を堪能するなら、田舎町を訪れるのがいちばん。
地元の食材たっぷりの郷土料理や温かいもてなし、歴史を感じさせる町並みや美しい田園風景が、旅人の心をゆっくりほぐしてくれます。ドイツ風の町並みがアルザス、豊かな田園風景で知られるノルマンディ、ケルト文化が色濃く残るブルターニュ……。独自の文化と伝統を受け継ぐ魅力的な町々を、たっぷりご紹介します♪

アルザス

ブドウ畑と豊かな色彩に包まれて、おとぎ話の続きが始まる。
コルマール/カイゼルスベルク/チュルクハイム/イルハーゼン/ストラスブール

ノルマンディ

野生的な海岸線と牧歌的な田園風景。自然が織り成す、やすらぎの土地。
オンフルール/カンブルメー/カーン/バイユーほか

ブルターニュ

異文化の香りを色濃く残す、神秘の国の旅物語。
ロスコフ/ロクロナン/ドゥアルヌネ/ポンタヴェン/ベル・イルほか

イル・ド・レ

パリジェンヌたちのお気に入り、小島のヴァカンス案内。

  ブルターニュ特集はP.60-85で、どの街もたずねてほしいところばかりです。取材したのは秋だったのでしょうか。写真はどれも少し寂しく感じますが、夏は花にあふれていて華やかでもっと活気があります。ロクロナンやベル・イルは観光客でつねに大混雑なんですよ。


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コメント

はじめまして。ブログ訪問、ありがとうございました。

フランスは大好きです。
過去に4回ほど行きましたが、地方は未訪問です。
いつ行っても新しい発見があるという印象ですよ。

ローズガーデンの制作過程も拝見しました。
ベンチに座って紅茶を飲みたい雰囲気ですね。
母が育てていた薔薇たちを思い出しました。

投稿: おとこのいけばな | 2011.01.02 09:50

ようこそいらっしゃいました。庭にすいせんがたくさん咲いているので素敵に生ける方法はないかと画像検索してお邪魔しました。

子供のころから花は大好きで、フラワーアレンジは数年間習いました。今年の春からは絶え間なく薔薇が咲く庭になるはずです。

ローズガーデン計画は第二、第三と進行中で日々脚立やハシゴの上、あるいはスコップを手に作業をすすめています。

フランスは田舎が素晴らしいのです。この表紙のすぐ裏も美しい花で飾られた木の教会があります。声をかけていただければ、いつでもご案内しますよ。

投稿: 市絛 三紗 | 2011.01.02 11:39

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