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2012.04.27

ブルターニュと日本の交流が深まる

  牡蠣にまつわる交流

  昨年の東日本大震災で、東北地方の牡蠣棚はほとんど流されてしまいました。そのことに胸をいためたフランスの牡蠣養殖業者たちがFrance-Okaeshi(フランスお返し)プロジェクトをたちあげ、養殖に必要な資材を送ってくれたのです。現地ではその後もチャリティーバザーなどで集まった資金をおくってくれています。

  資材提供がきっかけとなって宮城県東松島市の「かき八」はプラスチックの器具に稚貝を付着させるフランス式の養殖に取り組もうとしています。阿部年巳さんは実際にブルターニュを訪問しそのやり方を学んできたのです。牡蠣復興のために共同オーナー制度も取り入れました。復興後初出荷の牡蠣を届けてくれるそうですから、牡蠣好きの方はオーナーになってくださいね。

  【世界人間模様】フランス 「カキの恩返し」 相次ぐ被災地支援 2012/04/16 Sankei Express


 2011年の投資企業、日本が第一位

  今月フランスに進出している日系企業がブルターニュを訪れ、イノベーション産業を視察しました。ブルターニュは農業や漁業も盛んですが、最先端技術の研究所も多いのです。具体的には高品質スピーカーを扱うCabasse(キヤノン仏子会社)、テレコム・ネットワークの研究開発を行うImaginLab、海草の養殖・研究所などを訪問したそうです。ブルターニュにおける2011年の投資企業は日本が第一位になったそうですから、これからも注目されることでしょう。

  フランス進出日系企業、ブルターニュ視察 2012/04/19 対仏投資庁


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