« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月の記事

2013.01.27

ブルターニュを食べる

Boleecelte1

  久々に手に入れたブルターニュの食材を並べてみました。リンゴのお酒Cidre シードルとFromage Fouetté Madame Loïk, Ail&Fines Herbes にんにくとハーブ入りのフレッシュチーズ、そしてLa Mère Poulardのお菓子です。都会では豊富な輸入食材が手にはいりますが、田舎に住んでいるとこれだけでもごちそうです。

  特にCidre シードルは何年も飲んでいませんでしたので、うれしくてたまりません。Val De Rance« La Bolée Celte » Cidre Bouché Brut 4,5% 75cl は昔ながらのしっかりした味。少しほろ苦いのがくせになります。Paysan Bretonのフレッシュチーズをのせたカナッペと一緒にいただきました。新商品のプロモーションビデオを見つけましたのでご覧ください。

  最近テレビでよくモン・サン・ミッシェルの映像を見ますが、いつも紹介されているふわふわのオムレツ。その店がLa Mère Poulard ラ・メール・プラールなのです。二種類のGalettes ガレットを購入しました。懐かしい味でしたが、どちらかといえばキャラメルがはいっていないほうが好きです。


こちらからブルターニュのシードルを購入できます


  ランキングに参加しています。一日一クリック、ご協力おねがいします。

    ↓↓↓

  にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.01.12

永久の別れ

  「親子は一世(いっせ)」とは親子関係は現世だけであることを指す仏教用語だそうです。数日前、母があの世に旅立ちました。よく知っているはずの母の顔がなぜか知らない人であるかのように思えたのです。ここ2か月ほど、「じっとしていても身体の節々がはげしく痛む」とこぼしていたのですが、その痛みからようやく解放されたせいでしょうか。不思議なことに、その横顔がこれまでよりずっと美しくなったのです。

  母は2年前の心臓の大手術以来、脳こうそくの麻痺が残り厳しいリハビリを行ってきました。車いす生活が続くと思われたのですが医者も驚くほどの回復し、軽く杖でささえるだけで歩くことも可能になっていました。その頑張りには拍手をおくりたいほどだったのです。亡くなる当日まで意識ははっきりしていて、介護してくれた方々みんなにお礼とお別れをしたそうです。私たち親子の関係はこれで終わりですが、いつか来世で会えるといいですね。

  

  

  

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013.01.03

Meilleurs Voeux 2013 恭賀新年

2013france

  新しい年のはじまり、今年は久しぶりに地元の海岸で初日の出を見ることができました。雲が低くたれこめていたので太陽が顔をのぞかせたのは少々時間がたってから。海の表面が朝焼けに淡くそまり、早起きしたかいがありました。
Wanwan
  また砂浜では大凧保存会のメンバーが直径3メートルの「わんわん凧」を揚げ、お雑煮もふるまわれました。見学に訪れた人々も笑顔で、和やかな年あけでした。「わんわん凧」は江戸時代にはじまり今では無形民俗文化財に指定されています。これまでで一番大きな凧は直径12間5尺(24メートル)、重さは5トンを超え、揚げるのに200人がかりだったそうです。

  トップの写真は昨年美ヶ原高原、王ヶ頭ホテルの前で撮影した富士山。元旦ではなかったのですが、寒さでかじかむ手で撮影した思い出の一枚です。


  ランキングに参加しています。一日一クリック、ご協力おねがいします。

    ↓↓↓

  にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »