Meilleurs Voeux 2013 恭賀新年
新しい年のはじまり、今年は久しぶりに地元の海岸で初日の出を見ることができました。雲が低くたれこめていたので太陽が顔をのぞかせたのは少々時間がたってから。海の表面が朝焼けに淡くそまり、早起きしたかいがありました。

また砂浜では大凧保存会のメンバーが直径3メートルの「わんわん凧」を揚げ、お雑煮もふるまわれました。見学に訪れた人々も笑顔で、和やかな年あけでした。「わんわん凧」は江戸時代にはじまり今では無形民俗文化財に指定されています。これまでで一番大きな凧は直径12間5尺(24メートル)、重さは5トンを超え、揚げるのに200人がかりだったそうです。
トップの写真は昨年美ヶ原高原、王ヶ頭ホテルの前で撮影した富士山。元旦ではなかったのですが、寒さでかじかむ手で撮影した思い出の一枚です。
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コメント
市絛さん明けましておめでとうございます。
わんわん凧初めて知りました。私の実家は徳島で、しかも母の里が鳴門だというのに、お恥ずかしい話です(^_^;)
日本もやはり海のある景色はいいですね。そして文化を守ろうという姿も。ブルターニュに来て改めてそう感じます。
投稿: Loc envel | 2013.01.10 02:41
10メートル以上の凧をあげているのをずっと前に見た記憶があります。元旦は風がふいていなかったのであまり高くはあがりませんでした。
投稿: 市絛 三紗 | 2013.01.11 09:48