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2013.07.16

サンデンのコンプレッサー工場 ブルターニュで急成長

ブルターニュには情報通信、自動車関連、食品、海洋工学などの分野の日本企業が進出していますが、サンデンのコンプレッサー製造工場は順調に業績を伸ばしています。下記は対仏投資庁(2001年に創立された経済・産業・雇用省および国土整備省の管轄下に置かれた商工業的行政法人(EPIC))のホームページに掲載されていた記事です。

サンデン、ブルターニュ地方における雇用数で第三位に

ブルターニュ地方タンテアニックに拠点を置く、自動車用空調コンプレッサー製造のサンデンが、同地方における企業の中で、三番目に多く労働者を雇用している企業となった。

1995年の設立当初は従業員15名でスタートした同社だが、今では825名と急成長し、レンヌ周辺における主要企業の一つとして数えられている。

タンテニアックの同工場は、設立以降4000万台にのぼるコンプレッサーを量産し、日本工場を除いてもっとも生産量の高い拠点となっている。また上記産業において、サンデンは欧州では40%のシェアを誇り、世界第二位のメーカーになりつつある。

2007年以降は電気自動車やハイブリッドカーの空調コンプレッサー、また住宅用ヒートポンプの製造も開始している。 2013年7月10日


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