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2015.01.09

Attentat de Charlie Hebdo シャルリー・エブド社襲撃事件

Des milliers de personnes se sont rassemblées le Mercredi 7 janvier 2015 à 18h à Rennes, Place de la Mairie pour dénoncer l'attentat contre Charlie Hebdo qui a eu lieu dans la matinée. Les Rennais se sont mobilisés en masse et ont partagé leur émotion. La Maire de Rennes Nathalie Appéré, ainsi que le Préfet de région Patrick Strzoda et le Coprésident du Club de la Presse de Rennes Xavier Debontride ont tous tenu un discours devant la foule avant une minute de silence.

Cet attentat est une atteinte à la Liberté d'expression et à la Liberté de la presse : ceci doit tous nous réunir autour des valeurs de notre pays. #JeSuisCharlie Reportage : Alexandre Guin

 
  1月7日午前11時半、パリ中心部で起きたシャルリー・エブド社襲撃事件の衝撃がフランス全土を揺るがしている。政府はパリ首都圏のテロ警戒態勢を最高レベルに引き上げ、8日を国民服喪の日とする大統領令を出した。銃で撃たれた編集長をはじめ記者ら12人と警官2人が死亡、約20人が負傷した。フランス各地では追悼集会が行われ、Rennes レンヌでも約14000人が市役所前広場に集まった。

  捜査当局は、警察など8万8000人を投入し逃走中の犯人を追っているが、犯人はいまだに人質をとって立てこもっている。シャルリー・エブド社は休刊せず100万部を発行する強気の姿勢をとっている。この2日間、このニュースをめぐってさまざまな報道がされている。表現の自由を守り、卑劣なテロ行為は許さないという点ではどのメディアも共通しているが、シャルリー・エブド社がこれまで掲載してきた預言者ムハンマドの風刺画については、掲載を見合わせた新聞もある。

  風刺画をめぐる騒動は2005年から表面化してきた。イスラム教徒との軋轢も根が深い。これまでにもその状況は何度も書いてきたが、これからどうなってゆくのかは予断をゆるさない。

  預言者ムハンマド風刺画掲載の波紋
  パンドラの箱は開かれた
  風刺画に対するフランスの論調

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