りんごかもしれない
2013年の春に発売されたりんごかもしれないはごらんのようにたくさんの賞を獲得しています。テーブルの上にある「りんご」はほんとうに「りんご」なのだろうか。もしかするとそうではないかもしれないと空想が無限にふくらんでゆきます。
「りんご」はミカンかもしれないし、さかなかもしれない。こころがあるかもしれないし、宇宙からやってきて帰ってゆくのかもしれない。
このところフランスのテロについて書いてきました。Charlie Hebdo シャルリー・エブドの風刺画に賛成する人もいますし、反対する人もいます。私自身は風刺画に賛成できません。それがすべての人々を笑顔にするとは思えないからです。「りんご」は見方しだいで何にでもなります。憎しみや怒りを慈しみや喜びに変えられるよう、努力することが求められています。
第6回MOE絵本屋さん大賞 第1位
第4回リブロ絵本大賞 第2位
第2回静岡書店大賞児童書新作部門 第3位
第7回この本よかっ! 第2位
第61回産経児童出版文化賞・美術賞
厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財
第3回 街の本屋さんが選んだ絵本大賞 第3位
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