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2007.07.19

ビデオで見るブルターニュ その1 Decouvrez la bretagne


decouvrez la bretagne, brittany
Decouvrez la bretagne,brittanycrt-bretagne

    ブルターニュ観光局制作のイメージビデオです。時間は7分間。音楽が聞こえてから映像がはじまるまで数秒かかりますのでお待ちください。ブルターニュでどのような日々のいとなみが行われているのかがよくわかります。

  Bretagne Nouvelle Vague 最新の観光情報がチェックできます。日本語のページもありますが、内容は一般的なものです。

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2006.04.19

聖杯探索とカブトムシ特区

  なんだか全く関係のないキーワード2つ。これはあるブログの最近のエントリーの内容なのだ。世の中にはすごい人がたくさんいるが、このブログを書いている人はその中でも突出したすごい人だと思う。

  一つ目は「レオナルド・ダ・ヴィンチの探索と、あの「聖杯」の調査」のためにイタリアとフランスをめぐり、テンプル騎士団の家系という家をさがしあてた・・・という驚くような内容。裏話のひとつとして、パリで「SWATCHの広告ページに、お相撲さんがチュチュを身に着けてポーズをとっている、じつに奇怪な画像」を見つけたので喜んで記録したというこの人。(この広告写真は在仏熊猫日記のスモッチでどうぞ)。

  そして二つ目は東京タワーの中に内閣府が「感どうする経済館」という施設をつくっているというお話。私ははじめて聞く名称だったのだが、みなさん知っていますか?「小学生の社長とか主婦の起業とか、新しい経済のヒントになる活動が紹介されている」そうだ。

  次いで内田龍司さんがつくった「カブトムシ特区」の話題があった。「幼虫がたくさん育った堆肥には、カブトムシの糞がまじり、これが堆肥の成分をぐんとアップさせるというのだ。内田さんの実験では、サクランボの甘味が2割アップしたそうだ。優秀な作物がとれることがわかって、目下さらなる実験がおこなわれている」という。だがこの「カブトムシ特区」、カブトムシを売却し利益を得ることはできないので、内田さんは「精神的にも金銭的にも余裕のない状況が続いている」というから、寂しいことだ。こういう活動にこそ援助があってもいいのではないだろうか。

  私が小学校のころ、田舎の畑ではカブトムシがいっぱいいたことを思い出した。近所に乳牛を飼っていた家があったからだろうか。家の前の桃の木でセミがたくさん孵化していたものだ。こちらは古い材木を積んであったからではないかと思う。最近は農薬などの影響でめったに昆虫を見かけなくなった。そんなに大昔ではないのだが・・・
 
  来年オープンする「サイバー大学」(仮称)の世界遺産学部の講義も担当するというこの人は誰か、ちょっと考えてみてほしい。テレビにもよく出演しているし、本もたくさん出版している。答えは続きで。
 

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2005.08.30

写真が切手に大変身

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staPq2ZgJ  先日のモン・ブランを切手に加工。ユーロ表示ができなかったのでイギリスポンドで。調子にのっていろいろと・・・ やめられませんね。我がブルターニュのHermine切手も作ってみましたよ。

 STAMP-IT-OUTというサイトに写真をアップしただけです。これはのほほんの切手をつくろうを見て知りました。ありがとうございます。

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2005.08.04

スペースシャトルからのライブ映像

  国際宇宙ステーション(ISS)スペースシャトル・ディスカバリーのライブ映像が見られます。NASA TVからどうぞ。私はRealPlayerで映像を見ましたが、とても鮮明ですし、ずっと英語で説明してくれています。

  宇宙飛行士が眠っている時間帯はNASAの様子や、前日の映像などを流しています。自宅で宇宙からの映像が見えるなんて夢のようです。

    追加  リンクが間違っていたので訂正しました。真ん中の灰色の部分から選んでください。

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2005.02.23

フローラル・デザインスクール開校

Bouquet

      英国式フラワーアレンジメントの免許もとれるフローラル・デザインスクール「ル・フレール」が4月に開校します。実は私も数年間習ったことがあって、ブライダルブーケをつくることもできます。

      でも、どんなに基礎がわかっていたとしても、アレンジは色あわせのセンスがよくないとせっかくのデザインも生かせません。インストラクターの兎耳山 紀子(とみやま のりこ)さんはカラーコーディネーターとしても活躍されていました。そして、ロンドンで本場のアレンジをみっちり勉強して日本に帰国、「ル・フレール」を開校することになりました。

  Hogarth_Shape
      彼女のアレンジはいつ見てもとても素敵です。習っていたことがあるのでその完成度の高さがよくわかります。上のラウンド・ブーケ、円形にするだけだから簡単そうに見えますが、いざ自分でやってみるととてもむずかしいのです。同じ素材を用いて、全く異なる幾通りものアレンジを次々と見せてくれる技術力の高さにも感心しています。

      免許は必要ないから、お花を楽しみたいという方は、レギュラーコースを選べば、入会金や年会費も必要ありません。教室は芦屋と梅田の2ヶ所、開校に先立って体験レッスンも行う予定だそうです。くわしい情報は下のホームページからどうぞ。

ル・フレールのホームページ

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2004.05.31

薔薇の花

rose.JPG  旅先のレストランに薔薇の花が飾られていました。でもそれは普通の大きさではないのです。こんなにりっぱな薔薇を見たことがありません。だって直径20センチくらいあったんです。それがこの写真です。横向きになっている薔薇が小ぶりなのではありません。

  ほかの客も口々に薔薇のことを褒めています。レストランの周りには、色ちがいの薔薇が植えられていて、みんな喜んで写真を撮っていました。

  薔薇は古くからとても愛されてきました。 Rose Gardenというサイトに歴史が詳しくのっています。このサイトはまさに薔薇づくし。中でも1000枚以上の薔薇の写真を掲載した薔薇図鑑は圧巻です。

  写真家の川村 香緒里さんのGalleria di Francescaにはうっとりするような美しい写真が並んでいます。川村さんの写真入りのグリーティングカードをお友達に送ることもできます。hotchpotchは自宅で薔薇を育てているbon fauteuilさんのBLOGです。庭にこんなきれいな薔薇が咲いているなんてうらやましいです。

  中東では薔薇油はめまい、心悸亢進、食欲喪失への薬効があると言い伝えられていて、「失神してしまった人の気付け薬として薔薇水をふりかける」という場面がよく物語りの中にでてきます。薬効など知らなくても薔薇の香りをかぐと、魔法のように気持ちが安らぎます。レンヌのタボール公園の一画にはバラ園もあり、春から秋まで、様々な品種の薔薇が楽しむことができます。

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2004.05.16

世界のblog大集合

arbre.JPG  いろんな国に住んでいる日本人がいます。自分で探すのは大変ですが、世界一周旅行プロジェクトという企画で世界18カ国の合計74blogをまとめてくれた人がいます。興味のある方はウルグアイ四方山話をご覧ください。

  さっそくいくつかのblogを巡ってみましたが、やはりその国独特の風景や食べ物などの見たことのない写真に目をうばわれます。私も「もっとブルターニュ自慢をしなくては・・・」と考えています。

  今日の写真は「春の訪れ」です。冬の間葉を落としていた木々が芽吹きはじめています。何の木なのかわかりませんが、新芽が風にゆれていい感じだったので撮ってみました。街の中にある公園なのですが、とても大きな木がたくさんあります。下のほうに小さく見えるのが人間ですから、木の高さがわかるでしょう。

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