ファッション・アクセサリ

2007.11.13

パリの週末ペア旅行プレゼント

    LACOSTE ラコステからパリの週末ペア旅行プレゼントです。

  応募するにはラコステの秋冬コレクションと関連するファッション・シンボルシティー7都市を答える必要があります。写真を見て、その都市名を記入します。

  全問に正解すれば、応募画面に切り替わりますので、必要事項を書き込んで終了です。上のリンクから挑戦してくださいね。

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2007.03.01

パリコレの一場面

  数日前Christian Lacroix クリスチャン・ラクロワの名まえを出したばかりだが、ちょうど2月25日から3月4日までの8日間、07/08年秋冬パリコレクションが開かれている。無料新聞20minuitsをチェックしていたらとんでもない写真がのっていた。

  Christian Lacroix クリスチャン・ラクロワのプレタポルテコレクションに帽子と靴しか身につけていない女性が乱入したのである。問題の写真はこちら

  この女性はPETA(People for ethical treatment for animals)のメンバーで«plutôt nue qu'en fourrure»毛皮より裸でというスローガンをかかげていたそうだ。PETAは1980年にアメリカで創設された世界最大規模の動物の権利擁護団体で世界各地で目立つパフォーマンスを行っている。

    Automne-Hiver 2007-2008 Prêt-à-porter パリコレの写真はLe Figaroにすべて載っているのでどうぞ。

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2007.02.26

SNCFの新しいユニフォーム決定

Sncf_c
  こちらがSNCFの新しいユニフォーム。私も大好きなChristian Lacroix クリスチャン・ラクロワのデザインだ。彼は新しいTGVの内装もてがけている。これが斬新な色あわせ。まだ古い車両が多いのだが一度乗ったら忘れられない。

  というのも、座席のほとんどが紫色で、少しだけオレンジ色の座席が混じっているのだ。その写真はこちらにある。実物のほうがもっと華やかというか、コントラストがきいている。日本では考えられないような色調だろう。

  上の新しいユニフォームを制作しているのはArmor Lux アルモー・リュクス。1938年創業のブルターニュを代表する服飾メーカーである。ストライプのTシャツで有名だ。

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2006.10.29

Givenchyジバンシィのモデル・Marie Streiss

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  どのお父さんも娘は可愛いものだという。ましてスーパーモデルのお父さんともなると、自慢したくなるだろう。このスーパーモデルの名前はMarie Streissマリー・ストリースさん。二十歳。07年春夏パリコレクションではGivenchyジバンシィ(写真はスーパーモデルのお父さんに掲載した)をはじめとして様々なコレクションに出演した。

  彼女は数年前から活躍しており、例えば以前紹介した長編歴史テレビ映画Les Rois Mauditsにも出演していた。証拠写真はここここにある。

  また今年夏にはGivenchyジバンシーの新しい香水、’Ange ou Démon’天使か悪魔のイメージキャラクターに採用され話題となった。

  じつは彼女のお父さんはフランスのみならず世界中に知られている超有名人なのだ。このブログにも何度も登場している。ヒントはナポレオン好きということでよく知られている人。実は政治家なのですが、さて誰でしょう。答えは下の続きで。

  Madame Figaro
  

続きを読む "Givenchyジバンシィのモデル・Marie Streiss"

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2006.07.18

Fête des Brodeuses 2006 刺繍祭り

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Fete_des_brodeuses_2006

    Pont l'Abbéポン・ラベで行われたFête des Brodeuses 刺繍祭り(音楽とダンスのフェスティバル)に行ってきた。この町のことは先日色鮮やかな刺繍の街、Pont l'Abbéポン・ラベブルターニュのポストカード Carte postaleで紹介したとおりだ。

  フランスはここ数日猛暑に見舞われていて、パレードが行われた16日、日曜日はうだるような暑さだった。私は見物客の邪魔にならないように、アスファルトの上に座って写真を撮っていたのだが、サウナにはいっているような状態。熱中症にかかるかと思ったほどだ。なにしろカメラにさわっただけで火傷しそうなほどだったのだから。

  それなのに、このようなしっかりした仕立ての衣装を身につけて、満面の笑顔で観客にこたえてくれるのだから素晴らしい。パレードのあとは場所を移して野外舞台でダンスや音楽の演奏があった。子供たちでさえ笑顔で踊っているのだからと、そこで1時間ほどがんばったがもうそれが限界だった。夕方になって日陰で34度あったから、日中の気温は40度近かったのではないだろうか。

  それでも片道230キロの距離を行ったかいがあった。Bigoudenビグダン地方の刺繍やコワフは見るだけの価値がある!

  

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2006.06.18

ブルターニュのポストカード Carte postale

Carte_p
    構図がおもしろかったので、Carte postaleポストカードを2枚買った。1枚が0.35ユーロ(50円)だ。le Pays Pourletプルレ地方のGuémenéグエメネに伝わるダンス。アクロバティックなダンスと説明されている。パフォーマンス賞を受賞しているというのもうなづける。写真で見ても、すごい迫力だ。

  この地方の衣装の詳しい説明のあるサイトを見つけた。Costumes féminins du pays vannetais bretonnantこちらから。

  もう一枚はBigoudenビグダンのコワフをかぶったおばあちゃんが、自転車でお出かけしている様子。Pas facile de garder la coiffe droite! 「コワフをまっすぐに保つのはむずかしい」。帽子といっても、ほんとうに筒になっているわけではなく、前と後ろの2枚をピンでとめてあるだけ。被り方はここに解説がある。
Carte_b
  はじめて実物を見たのはSainte Anne d'Aurayサン・タンヌ・ドーレイのパルドン祭に行った時だった。もう4年ほど前になる。レストランの中でこの独特のコワフをかぶった数人の女性を見た。どこに行ってもカメラに囲まれているに違いない。

  レストランの中で食事中に写真を撮るのは失礼だと思ったので、声をかけなかったのだが、それからこの有名なBigoudenビグダン地方のコワフを見る機会はなかった。Pont l'Abbéポン・ラベの刺繍祭り、行けたらいいのだが。

    変更

  昼間見るとカードの色が全然違うので、写真を差し替えました。それでも写真なので、全く同じではありませんが。

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2006.06.16

色鮮やかな刺繍の街、Pont l'Abbéポン・ラベ

Bigoudenbjpg
  この目の覚めるような朱赤。我がブルターニュが世界に誇るPont l'Abbéポン・ラベの刺繍である。この写真は知人宅に大切に保存されていたおじいさんの遺品。約100年前の男性用のベストだ。夜撮影したので少し色が赤みを帯びている。実際にはもう少し朱の色が強い。Musee Bigoudenビグダン博物館にも衣装が展示されているのだが、少々色あせていた。これほどきれいな風合いの衣装は非常に貴重だ。

  布地から盛り上がるようなボリューム感がある。針を刺すのは非常な力仕事だったので、男性が刺繍したのである。その間、女性たちは港で荷物の積み下ろしをしていた。100キロもあるような荷物を運ぶのは女性たちだった。

  祭りにはポン・ラベの女性たちも美しい刺繍がほどこされた民族衣装を身にまとった。その頭には30センチ近くもあるとても長いコワフ(繊細なレース刺繍の帽子)をかぶっていた。
Bigoudena
  「コワフは特別なものではなく、家から外へ出る時の必需品。私の母親がパスポートをとることになった時、どうしてもコワフなしでは、写真を撮るのはいやだと拒否したんだ。役所もどう対応するか協議した結果、コワフを被った写真を許可したのだが、コワフが長いから顔なんて小さくしか写っていないんだよ」と笑う。

  このパスポートのコピーを見せてもらったが、今はこんな融通もきかないだろう。イスラム教徒がスカーフ着用して身分証明書を撮ることも許可できないと論議されるくらいなのだから。(パンドラの箱は開かれたを参照)

  「Pont l'Abbéポン・ラベには他の地方にないような不思議なことがたくさんある。赤ん坊の臀部には青いあざがあるんだよ。ブルターニュでもBigoudenビグダンだけなんだ。日本人と同じ人種かもしれないね」と地理学の元教授は真顔で私に語りかける。

    大辞泉によると「蒙古斑」とは「乳幼児の臀部(でんぶ)・腰部などにみられる青色のあざ。その真皮中にメラニン色素細胞が存在することによる。黄色人種に特に顕著。七、八歳ごろまでに自然に消失する。小児斑。児斑」と説明されている。黄色人種のみとは限定されていないので、他の国にもこういう事例があるのだろうか。

  
  Pont l'Abbé 観光案内所 コワフを被った女性の写真あり
  Fête des Brodeuses 刺繍祭り(音楽とダンスのフェスティバル) 2006年7月13~16日 
   昨年の写真およびビデオはここから 刺繍の女王の写真

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2005.08.14

楽しい夏休み

garcon  カメラを首からさげて歩いていると、少年に声をかけられた。「僕たちの写真を撮ってほしいんだけど」という。夏休みなので、ゆったりしているんだなと思う。

  テレビのニュースでは、「パリで夏休みを楽しんでいる観光客がスリにあう事件が増えている。特にアジアからの観光客は現金をたくさん持っているからいいカモだ」と注意していた。テレビカメラは日本人が財布をすられている瞬間をとらえていた。もちろん本人はまったく気づいていない。くれぐれも注意を!

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2005.03.10

パリコレ速報

  2005年秋冬のパリコレクションの様子をオンラインでいち早く教えてくれるのが、読売新聞YOMIURI ON-LINEです。女性誌Elleのトップモデル・サーチではファッションショーで活躍している注目モデル情報がわかります。

  それから特に海外に住んでる人にお知らせしたいのが、雑誌ネットというサイト。最新の雑誌のタイトルが一目でわかるし、ここで立ち読みできるページもあります。私はFigaro Japonの記事をちょっとのぞいちゃいました。Firefoxで見えないのがちょっと不満なのですが、それでもとても有難いです。

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2004.09.06

レンヌの街角で

femme.jpg  民族衣装を着た女性がバス停で友達と何やら話しこんでいる。このような衣装は今では特別な時しか着ないようになったが、20世紀はじめころまでは、このかっこうで農作業も行っていたという。もちろん手のこんだ刺繍をほどこした豪華なドレスやレースのショール、帽子は大切な財産であった。

  その地方ごとに模様や帽子の形状が違うので、地元の人なら衣装を見ただけで、出身地をいいあてることができた。最近は各地でちょっとしたお祭りでも、様々な民族衣装を着た若者の姿が見られるようになってきている。

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2004.07.14

スワロフスキーのクリスタルペンダント

cristal.jpg    午後古本屋めぐりをした。昨日のつづきである。ここにはあるだろうとあてにしていたところにも欲しい本がなかったし、以前古本も扱っていた本屋は、新刊しか扱わなくなっていた。そこで、以前から店の前を通ったことはあってもまだはいったことのない店によってみた。妖精やケルトっぽい品揃えの店である。

  店内に一歩足を踏み入れると、騎士が持っていたような剣や、アーサー王伝説、指輪物語関係の珍しいグッズがいっぱい並んでいた。ドラゴンをかたどったみたこともないような商品がところせましと飾られていて、家族づれで盛況だった。

  今日は本を探していたのだが、つい衝動買いをしてしまった。写真のクリスタルペンダントである。色違いのペンダントが10種類くらいあって、とっても迷った。それぞれの色によって効能も異なるのだが、最終的には薄緑色を選んだ。

  緑色の説明は次のとおりである。"Le vert est la couleur de l'espérance, de la longévité et de l'immortalité. Il correspond à la renaissance de la nature, à la croissance, à la jeunesse. Le vert s'identifie aussi à la régénération spirituelle avec l'espérance de l'immortalité".緑色は希望、長寿、不死の色・・・(略) ようするに若さの象徴なのである。

    これはSwarovskiスワロフスキーの商品。1895年にボヘミア生まれのダニエル・スワロフスキーによってオーストリアのチロルに創立されたスワロフスキーの製品ジャンルは、ジュエリーから精密光学機器用レンズまでと幅広く、ベルサイユ宮殿や劇場のシャンデリアなども手がけてきた歴史がある。

  つい話し込んでしまったのだが、この店の商品はスペインやドイツなど、ヨーロッパじゅうでつくられたものだそうで、海外発送もしてくれるそうである。ホームページで商品を見られるので、Dragonというところを注目してほしい。今だけの割引商品もある。

 ARMORIA
 15, rue de Robien  35000  RENNES
 Tel : 02.99.27.51.68

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2004.05.06

フランス人学生のファッション

etudiant.JPG  金原ひとみの「蛇にピアス」とまではいかないが、フランス人学生たちは、ピアスや刺青にまったく抵抗がない。ごく普通の女子学生たちも鼻とかおへそとかにピアスをしている。写真の彼は文学部3年生。瞼、鼻、それから、片耳はピアスや、プラスチックの棒でうめつくされている。

  服装もみんな個性的だ。私が被写体にしようと思うくらいだから、彼のファッションはほかの学生たちのなかでも目をひく。いつも破れたズボンを穿いているのに、今日はまともすぎてつまらないくらいだ。

  文学部の学生たちは将来フランス語の教師になることが多いので、彼に将来はどうするのか聞いてみた。すると「英語が好きなのでイギリスに行こうと思っているが、その後のことはまだ深く考えていない」という答えが返ってきた。

  彼はアコーデオンも得意で、道端で演奏しているのを聞いたこともある。いったいどんな道に進むのか、数年後にまた会って話を聞いてみたいものだ。

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